| 基本情報 | ||
| 本名 | (青柳 冬弥) | |
| 別名 | 冬弥、toya、 | |
| 誕生日 | 5月25日 | |
| 星座 | 双子座 | |
| 声優 | 伊東健人(日本語) 平山笑美(日本語、幼年) 韩家伦(普通話、劇場版) | |
| 身長 | 178cm → 179cm | |
| 年齢 | 16歳 | |
| 髪の色 | ツートンカラー(濃紺の髪/水色の髪) | |
| 瞳の色 | 灰色の瞳 | |
| 趣味 | 読書 | |
| 得意なこと | ピアノ、バイオリン | |
| 苦手なこと | 高い所 | |
| 好きな食べ物 | コーヒー、クッキー | |
| 嫌いな食べ物 | イカ | |
| 萌え要素 | 御曹司、弟、ミュージシャン、秀才、図書委員、泣きぼくろ、ツリ目、ツートンカラー、ダメージのある服、ジーンズ、無口、無表情、ギャップ萌え、天然ボケ、天然、常識欠如、素直、純粋、お人好し、優しい、好奇心、ゲーマー、高所恐怖症、殺人料理 | |
| 活動情報 | ||
| 学校 | 神山高校 | |
| 学年・クラス | 高校1年生 → 2年生 1-B → 2-B | |
| 所属 | ||
| イメージカラー | #0077DD | |
| 人間関係 | ||
| Vivid BAD SQUAD:小豆沢こはね、白石杏、東雲彰人、初音ミク、MEIKO、鏡音レン、鏡音リン、KAITO、巡音ルカ BAD DOGS:東雲彰人 | ||
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | あの夜を超える――まだ見ぬ景色を、この目で見るために。 | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
青柳冬弥(
冬弥は神山高校の1年生で、Vivid BAD SQUADのメンバーである。
クラシック音楽に携わる厳格な父を持ち、幼い頃から英才教育を受けてきたため、音楽のセンスは抜群である。
しかし、父親のプレッシャーを嫌い、ストリート音楽の活動を始めた。
冬弥は口数が少ないが、意志は強い。彰人以外の人間とのコミュニケーションには苦労しており、誰かと話そうとして意図せず誤解を招いてしまうこともある。
| メイン |
|---|
|
冬弥は幼少期から父による極めて厳格なクラシックの訓練を受けてきた。中学卒業後、反抗期の冬弥は父に抗うため、正反対の道であるストリート音楽を選んだ。その中で彰人と出会い、ユニット「BAD DOGS」を結成し、現在まで共に活動している。 彰人と冬弥はライブハウスでの練習後、WEEKEND GARAGEで杏とこはねに出会う。彰人はこはねがイベント未経験であることを知ると、「RAD WEEKEND」を超える覚悟があるのかと疑問を呈し、イベントへの参加を誘う。実際には彼女たちを見下しており、実力差を見せつけて圧倒しようと考えていた。これに対し、冬弥は先入観で彼女たちを疑うのは早すぎると考えた。その後、街中で練習中のこはねと杏に遭遇し、二人に対して悪い印象は抱かなかった。こはねに本気でRAD WEEKENDを超えたいのか尋ねた際、「なりたいというより、信じている」という答えが返ってきた。そこでイベント前に彰人と話し合い、二人は本気かもしれないから、歌を聴いてから判断してほしいと伝えた。しかし、Vividsのパフォーマンス中、三田洸太郎によってケーブルが切断されバック音が消失。彰人は杏の問い詰めに対し自分たちの仕業だと認め、再びこはねの覚悟を疑った。冬弥は彰人を制止し、自分たちの行いが正しいのか疑問を抱き始める。 その後、WEEKEND GARAGEで再びVividsに会った際、二人からイベントへの再参加を誘われる。冬弥はイメチェンして覚悟を決めたこはねに驚かされ、去り際に再び二人にRAD WEEKENDを超えるつもりがあるのか問いかけ、非常に強い返答を得る。二人の覚悟を感じた冬弥は、自分自身の覚悟についても疑念を深めていく。帰宅後、再び父からの叱責を受けた冬弥は、自分がクラシックから逃げるためにストリート音楽を選んだに過ぎないのではないか、自分こそが本当の「中途半端」なのではないかと考え、激しく動揺する。 Vividsの2回目のライブは大成功を収め、彰人も彼女たちの実力を認めたが、それを見た冬弥はさらに自分を否定するようになり、イベント終了後に突然彰人とのコンビ解消を宣言し、挑発的な言葉で彰人を怒らせた。自分の音楽を否定された彰人は激昂して冬弥の顔を殴り、結局二人は決裂してしまった。 その後、彰人は一人で活動を続けていたが、こはねはそれを心配し、杏と一緒に二人を仲直りさせようと決意する。そのために神山高校へ行って冬弥と話し合おうとしたが、冬弥は逃げてしまった。最終的に冬弥は辞める決心をし、謙さんに別れを告げるためにWEEKEND GARAGEを訪れる。冬弥は謙さんと杏、こはねに辞める理由を話し、彰人には秘密にしてほしいと頼む。しかし、謙さんがこっそり彰人に電話を繋いでいたため、彰人はすべてを聞いてしまう。最終的に彰人がWEEKEND GARAGEに駆けつけ、冬弥と本音で語り合うことで、わだかまりは解消された。 その後、4人は「Untitled」が光ったことで「セカイ」へと導かれ、ミクと共に4人の想いから生まれた楽曲「READY STEADY」を合唱したことで意気投合し、Vivid BAD SQUADを結成した。冬弥もその後、杏からセカイについての話を聞いた。全オリジナルキャラクターの中で唯一、ユニット曲を歌う時に初めてセカイに入った。 |
| イベントストーリー |
|---|
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(太字そのキャラクターがバナーとなる重要なシナリオ、すなわちゲーム内のキーストーリーを指す) 第6回イベントいつか、背中あわせのリリックをにて、VBSのメンバーと共に「STAY GOLD」に参加するが、こはねの本番での不調と、彼女を気にかけすぎた杏のせいでEVERに惨敗してしまう。その後、こはねにアドバイスを送った。 第7回イベントKAMIKOU FESTIVAL!にて、クラス主催のマシュマロ喫茶に参加し、瑞希と知り合う。彰人と瑞希を連れて司のショーを観に行った。 第9期イベントセカイのハッピーニューイヤー!では、VBSの面々、ミク、リン、レン、MEIKOと一緒にセカイで羽根突きをして遊んだ。 第12回イベントPeriod of NOCTURNEにて、ストリート音楽に身を投じたことで再び父親から反対され、同時に自分の歌声が長年のクラシックの訓練のせいで型に囚われていることに気づく。彰人や謙さんと対話した後、自分の心の葛藤がまだ完全には解けていないことを悟る。その後、自分の覚悟を示すために次回のライブに父親を招待した。本番では完璧なパフォーマンスを披露し、VBSの雪辱を果たした。最終的に父親はストリート音楽を理解することはできなかったものの、自らライブに足を運び、その後は冬弥がストリート音楽をやることを明確に反対しなくなった。 第16回イベント天馬さんちのひな祭りにて、司の新しいひな人形選びを手伝う。司と咲希がひな人形のことで喧嘩したと知り、天馬家へ行って咲希に会い、司を許してほしいと伝える。その後、天馬家でみんなとひな祭りパーティーを開いた。 第21回イベントSTRAY BAD DOGにて、彰人と共に「RAD WEEKEND」を超えることを目標とする遠野新に出会い、バトルを挑むも惨敗する。彰人が二度目の対決で再び敗北しそうになった際、こはね、杏と共に駆けつけ、一人で思い詰めていた彰人の目を覚まさせ、4人はVBSとして再びステージに立った。 第24回イベント純白の貴方へ、誓いの歌を!にて、咲希からウェディング・フラッシュモブの代役を頼まれる。類の指導のもと、パフォーマンスをやり遂げた。 第28回イベントAwakening Beatにて、こはねが自信を持てないことに対してアドバイスを送る。その後、「STAY GOLD」でEVERへのリベンジを果たした。イベント終了後、こはねの能力に目を見張ることとなった。 第29回イベント夏祭り、鳴り響く音はにて、彰人と共に渋谷夏祭りに招待される。 第36回イベントスクランブル・ファンフェスタ!では、バーチャル・シンガー・ファンフェスタに申し込んだ一歌、みのり、こはね、寧々と一緒に歌の合同練習を行い、VBSの面々と共にフェスタへこはねの応援に行った。 第37回イベントBout For Beside Youにて、VBSのメンバーと共に古滝大河に出会う。ユニットイベントでは出番が少なめ。 第39回イベントボクのあしあと キミのゆくさき道端で25時の一行と知り合う。 第44回イベントSame Dreams, Same Colorsこはねが「森の中にいるみたい」と言った際、森に行ったことがなく想像できなかったため、VBSの皆とキャンプに行き森の感覚を体験することに。キャンプ場では3人の助けを借りて、テント設営、火起こし、料理など未経験のことを体験した。その後、森の中でGPSが効かなくなり夜まで迷ってしまうが、冬弥は木に登りしかし自分が高所恐怖症であることを忘れていた北極星を頼りに方位を判断して皆を窮地から救い、自分にしかできないことを成し遂げた。夕食後、4人の歌唱はより息が合うようになり、冬弥もさらなる未経験の体験に期待を膨らせた。 第45回イベント祈りの先 願う明日はでは、VBSの皆と一緒に初詣に行く。 第49回イベントLegend still VividVBSの皆とRAD WEEKENDが開催されたライブハウスへ向かう。その後、謙からRAD WEEKENDの映像が残っていることを聞き、皆と一緒に視聴した。 第51回イベント怪盗紳士のハラハラ!?ホワイトデー瑞希と彰人からホワイトデーのチョコを受け取る。 第54回イベントセカイの桜、つながる想いでは、セカイにあるMEIKOの店の春の新商品を試食することについて、VBSの皆と話し合う。 第55回イベントまばゆい光のステージで司がキャラクターとの共通点を見つけるのを手伝う。再び「世界一の司推し」としての実力を見せつけるその後、彰人を連れてワンダショの公演を観劇した。 第58回イベント白熱!神高応援団!神高体育祭にて緑組のメンバーとして参加。玉入れ競技で自分の身長の利点を活かして皆の玉を自分に集めるよう提案したが、結局全く入らず、意外にも自分が「プチ運動音痴」であることを自覚した。その上、他人の組ばかり応援してしまい、寧々に「自分がどの組か覚えてる?」とツッコまれる 第59回イベントTHE POWER OF UNITYVBSの皆と遠野新、EVER、三田洸太郎と共にイベントを開催。期間中、彰人と共に新に同行し、入院中の相棒・颯真を見舞った。 第64回イベントThe Vivid Old Tale皆と再びRAD WEEKENDの映像を視聴した後、古滝凪が鍵ではないかと考え、杏から凪との思い出話を聞く。 第66回イベントclose game/OFFLINE彰人と共にゲーム大会に参加。第2ラウンドのぷよぷよ対決で寧々に勝利し、チームの合計点でも上回り一矢報いる。第3ラウンドの「地戦風雲」ではドン勝寧々と共に悪質なバグ利用コンビを倒した後、対決には敗れたものの、店長から特別にイベントの入場券を贈られた。 第71回イベントWalk on and onでは、彰人と杏の作曲の負担を減らすために作曲を研究するが、自分の殻を完全に破ることができず、納得のいくものが作れずにいた。颯真の未完成のメロディを聴き、彼にサンプリングについて教えを請う。颯真も自分と同じようにチームのために全力を尽くしていることを知り、二人は互いに助け合い、冬弥は颯真の作曲を手伝いながら観察し学習した。その過程で、自分が曲を通して何を伝えたいのかを明確にする必要があると気づく。こはねが作ったトラックを聴き、粗削りながらも自分の譜面分析能力で音楽に込められた感情を正確に分析し、自分は「誰に音楽を伝えたいか」を考えていなかったことに気づく。伝えたい感情を明確にした後、自身のトラックを完成させ、皆に認められた。 第72期イベントこの祭りに 夕闇色もVBSの皆と一緒に、シブヤフェスタへの参加を推薦される。 第75回イベント絶叫!? オオカミの森へようこそ!では、こはねに誘われて宮女の文化祭に遊びに行く。 第79回イベントFind A Way Outでは、VBSや他のユニットの面々と共に2回目のイベントの打ち上げを行い、その後帰宅してクリスマスパーティーに参加した。彰人が誰かと揉めていると聞き、急いで駆けつけた。 第81回イベント新春!獅子舞ロボのお正月ショー!内では、VBSのメンバーと一緒にスキー場へ遊びに行き、ワンダショの正月公演にも参加した。 第86回イベントKick it up a notchでは、こはねがイベントのオープニングでソロを務めたいと言い出した際、これまでの彼女の驚異的な成長を考慮し、こはねに賭けてみるべきだと考えた。その後、本番でのこはねの圧倒的なパフォーマンスに触発され、最高の状態で演奏を披露した。 第87回イベントNever Give Up Cooking!では、天馬兄妹に誘われて天馬家へ食事に行き、感謝の印としてホワイトデーのプレゼントにカップケーキを作って贈ることに決める。しかし、料理経験のない冬弥は苦戦し、セカイのMEIKOとKAITOに相談しに行ったところ、ミクに出会い彼女に指導を仰ぐことになる。教える方も教える方なら、学ぶ方も学ぶ方、その結果、当然のように得体の知れないものが出来上がり、試食した類を青ざめさせたこのゲームで初めて類に恐怖を抱かせた人物。その後、KAITOの再指導のもとで美味しいケーキを作り上げ、天馬兄妹に贈った。 第97回イベントLight Up the Fireでは、皆と共に大河からRAD WEEKENDの真相を告げられ、大河との実力差に次元の違いを見せつけられる。その後、謙から凪の話を聞き、皆と共にRAD WEEKENDを超える決意をさらに固めた。 第101回イベントつなぐ、星の歌内では、招待を受けてレオニの感謝祭ライブを観賞した。 第103回イベントOn Your Feetでは、VBSの皆と共に、再び仲間を集めつつ練習時間を増やし、どうすればRAD WEEKENDを超えられるかを考えることにしたが、仲間の勧誘はことごとく失敗に終わる。その後、4人で空港へ大河を見送りに行き、自分たちの覚悟を伝えた。そして、皆と共に謙の全力の指導を受けることを決意した。 第107回イベントLet's study hard!では、補習を受ける杏と彰人を助けるために類と司を呼び、皆で勉強会を開いた。 第108回イベントハロー・グッド・デイ!では、2年生に進級し、瑞希と同じクラスになった。 第109回イベントBURN MY SOULでは、RAD WEEKENDを超えるため、謙の提案で皆と一緒にビビッドストリート以外の場所での対戦イベントに参加して実力を高めることにした。同時に、個別の課題も与えられた(具体的な内容は後のユニットイベントで明かされる)。 第114回イベント最高のクランクアップ!では、神高フェスティバルで衣装係として2-Bのダンスパフォーマンスに参加し、最終的に3位に入賞した。 第118回イベントBREAK DOWN THE WALLでは、皆と共にセカイに新しく現れた広場を訪れ、手分けして探索する。KAITOと共に街中で遠野と颯真のかつてのユニット「Gurney flap」のチラシと、子供の頃に数え切れないほど練習したショパンの「幻想即興曲」の楽譜を見つける。これにより冬弥は謙さんから出された課題の突破口を見出す。突然、壁に巨大な亀裂が現れ、冬弥はそれが「壁を乗り越えてその先へ行く」という皆の決意によるものだと悟る。その後、中心広場に戻り、それぞれの発見を共有した後、共に「世界制覇」を誓い、壁の空白部分に自分たちの名前を刻んだ。 第120回イベントTake the Best Shot!では、こはねのフォトコンテストへの参加を助けるためにモデルを務め、最終的に遥の助けを借りて絵名・愛莉・雫のチームを破り、見事トップ10入りを果たしてチョコを分け合った。 第125回イベントThe first concertoでは、数ヶ月前に謙さんから与えられた課題が「イベントで歌う曲をすべて一人で作り上げること」、そしてそれが「みんなの想いをすべて込めた曲」であることだった。そのためにみんなの考えを詳しく聞きノートに書き留めながら作曲に励むが、納得のいくものができず、無理をして体調を崩しかける。その後、MEIKOの助言から、自分が疎かにしていたのは自分自身のこれまでの想いであることに気づき、父親に教え込まれた苦痛な経験を振り返る。そして、自分がまだクラシックから逃げ出したことに罪悪感を抱いており、無意識に自分の覚悟は他の三人に及ばないと考えていたことを自覚する。しかし、父親に自分の想いを伝えた際、父親からクラシックに捧げた時間は無駄にはならないと言われ、逃げたことに執着して卑屈になる必要はないと諭される。過去と向き合った冬弥は、ついに納得のいく楽曲を完成させた。 第129回イベントWhip the wimp girl!!では、彰人、ミク、ルカと共に杏のメンタル面の問題解決を助ける。その後、杏がこのことをこはねに話したがらない本当の理由が、こはねに失望されることを恐れているからだと気づき、一人で杏のもとを訪れ、自身の似たような経験を語ることで杏が一歩踏み出す勇気を与えた。 第135回イベントOVER RAD SQUAD!!では、みんなと一緒にRAD WEEKENDを越えることに成功し、新たな伝説を創り上げ、引き続き「世界征服」を続けることを決意した。 第139回イベント鳴らせビューティフルサウンド!では、杏と共に楽器店の店主から頼まれ、渋谷楽器の日の接客を手伝う。その際、奏やまふゆと一緒に、ある少年がトランペットを吹くコツを掴むのを手助けした。 第144回イベント想いをのせて!Dream Stageでは、渋谷地区合同文化祭にて、寧々に誘われ、彼女が企画したミュージカルの作曲担当として参加した。 第145回イベント荊棘の道は何処へでは、神高文化祭にて2-Bクラスが企画した謎解き脱出ゲームに参加した。せっかくの神高文化祭イベントなのに、まさかの25時バコイベになってしまった。 第146回イベントRekindle the flameでは、チームメイトと共に次の目標である「世界征服」に向けてそれぞれ奮闘する中、彰人がRAD BLAST以降不調であることに気づく。彰人と謎の外国人双子との対決を経て、みんなと共に大河からのアメリカでのイベント参加の誘いを受け、より広い世界を見るために行くことを決意する。 第150回イベント傷だらけの手で、私達はでは、神高で瑞希を探しているまふゆに偶然会い、瑞希が補習を受けている可能性があるという重要な情報を伝えた。 第152回イベントSpecial present for YOU!において、VBSのメンバーと一緒にスキー場へスキーに行き、ワンダショのクリスマス公演を観劇した。同時に、みんなと一緒に公演のラストシーンで使われるランタンの制作に参加した。 第153回イベントUnfading wishingでは、彰人と一緒に正月限定パンケーキを食べに出かけた際、絵名と愛莉に偶然会う。その後、四人で様々な正月遊びを楽しみ、2対2の羽根突き対決を行った。 第154回イベントTime to take off!では、VBSのメンバーと共にアメリカへ渡るが、大河がホテルの予約時間を間違えたため、次兄の秋志に助けを求め、最終的にニューヨーク音楽院に宿泊させてもらうことになる。翌日、講師のロイドから父・春道との昔話を聞き、春道がクラシック以外の音楽も非常に好んでいたことを知って驚く。最後に学院の学生たちとセッションを行い、冬弥は自分がこれまで無意識に音楽を区別していたことに気づき、音楽への愛はどれも同じであると感じ、父の気持ちをより理解できるようになった。 第163回イベントTurning Pain into Driveでは、みんなと共に黒い欠片の影響で別の世界の夢を見る。その世界では、冬弥は彰人と袂を分かった後、しばらく自暴自棄になっていたが、母親の勧めで環境を変えるためにウィーンへ留学し、長兄の夏臣の家に身を寄せていた。音楽を完全に諦めた冬弥は勉強に専念していたが、同級生と音楽の話になった際、かつての経験を懐かしく思っていた。そんな折、かつての神高の同窓会の誘いを受ける。彰人に会うかもしれないと躊躇するが、兄の助言で参加を決意する。同窓会の後、冬弥は彰人に謝罪する。その後、彰人はビビッドストリートから聞こえてくる歌声に導かれ、杏と出会う。久しぶりに再会した二人はすぐにバトルを始め、駆けつけたこはねと冬弥もその歌声に感化されて加わり、ついに四人は再集結を果たした。 第168回イベントAim higher and higher!では、蚤の市でセドリックとスレイドの兄弟と再会し、すぐに意気投合する。その後、6人で大河と謙が参加したSONIC NOTESを観に行き、大きな衝撃を受ける。世界最大の音楽フェス「Lasting ECHO Fes」が最近新人向けの枠を設けたことを知り、皆と一緒にこのチャンスを掴むべく、ストリート系の選抜イベント「RUSH BEATS」への参加を決意する。 第174回イベントCompetitive fire!では、正式にillysの姉妹と知り合い、みんなでオープンマイクのライブハウスへ行き、交代でステージに立つ。その後、姉妹から彼女たちと父親の話を聞く。翌日、正式に帰国した。 第180回イベントOur Golden Daysでは、島での音楽フェスに招待され出演した。 第185回イベントOvercome one's limitsでは、一人で渡米し出資者の社長と面談する彰人を皆で応援し、彼の挑戦をサポートする。 第189回イベント新年言祝ぐ、祈りの舞では、鬼姫神社を助けるために、多くの仲間たちと協力して様々な催しを企画し、自身は絵本の朗読劇やお神輿に参加した。その後、みんなで鬼姫神社へ初詣に行った。 第191回イベントGO ALL OUTでは、経験を積むために再びみんなでアメリカの対戦イベントに参加する。Embersとillysが主催したパーティーの最中、スレードの右耳が聞こえないことに偶然気づく。スレード兄弟から個別に事情を聞かされ、他言無用であること、そして来る共演イベントでは手加減しないでほしいと頼まれる。しかし公演当日、冬弥は疲れが溜まって発熱してしまい、それをEmbersの二人に気づかれる。二人は体調を心配して休むよう勧めるが、冬弥は熱意が高まっているから気を使わないでほしいと主張する。その後、冬弥は珍しく気迫のこもったパフォーマンスを見せ、対決には敗れたものの、貴重な経験となった。 第192回イベント粉砕せよ!アンヴァレンタインの復讐では、彰人、司、類、瑞希と共に、神高リアルゲーム同好会が企画したリアルRPGに参加し、神官の役を引き当てた。 第199回イベントShow 'em what's up!では、VBSのメンバーと共にRUSH BEATSの準備期間中、言語の壁に大きく影響され、あるイベントで現地のユニット「Ways」に敗北してしまう。その後、皆と一緒にMCバトルの練習を通して英語をより自然に使えるようにし、RUSH BEATS予選当日に見事リベンジを果たした。 |
| イベント | 楽曲 | アナザーボーカル |
|---|---|---|
| Period of NOCTURNE | RAD DOGS | Anvo1(2人ver.) |
| 純白の貴方へ、誓いの歌を! | N/A | |
| Same Dreams, Same Colors | ミライ | Anvo2 |
| Walk on and on | 虚ろを扇ぐ | Anvo1 |
| Never Give Up Cooking! | N/A | |
| The first concerto | blender | Anvo1 |
| 鳴らせビューティフルサウンド! | N/A | |
| Time to take off! | ヘイヴン | Anvo1 |
| GO ALL OUT | 透過する温度 | N/A |
当初は、こはねが見た目は弱々しいものの、自分よりも覚悟が決まっているかもしれないと考えていた。
今ではこはねの急成長に驚きつつも、心から喜んでいる。
杏の実力を高く評価している。
杏のことをずっと頼もしい相棒だと思っている。
自分に居場所をくれた恩人であり、今もなお彰人の背中を追い続けている。
かつては自分は彰人と共にステージに立つ資格がないと思い込んでいた逆撫でするような態度をとった後、激昂した彰人に顔を殴られた。その後、周囲の助けもあって真実を知り、冬弥と仲直りした。
| 互いの呼び方 | |||
|---|---|---|---|
| 小豆沢こはね | 白石杏 | 東雲彰人 | |
| 青柳冬弥⇒相手 | |||
| 相手⇒青柳冬弥 | |||
こはねの友人。咲希と一緒にバンドを組んでいる。
ひな祭りの時に天馬家で顔を合わせたことがあり、準備バーチャル・シンガー・ファンフェスタの時にも彼女に歌を教えたことがある。
その後、Leo/needのライブを聴きに行ったこともある。
司先輩の妹。幼い頃からの知り合い。
クレーンゲームで取ったぬいぐるみをよく彼女にプレゼントしている。
こはねの友人。咲希と一緒にバンドを組んでいる。
ひな祭りの時に天馬家で顔を合わせたことがある。
その後、Leo/needのライブを聴きに行ったこともある。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
こはねの友人。咲希と一緒にバンドを組んでいる。
ひな祭りの時に天馬家で顔を合わせたことがある。
その後、Leo/needのライブを聴きに行ったこともある。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
こはねと杏の友人。アイドルをしている。
準備バーチャル・シンガー・ファンフェスタの時にも彼女に歌を教えたことがある。
において正月の際、鬼姫神社のために多くの友人たちと協力して、数々のイベントを企画した。
こはねと杏の友人。国民的アイドル。
初詣の時に顔を合わせた。
こはねの参加を手伝っているフォトコンテストの際、彼女に助けてもらった。
彰人の姉の友人。アイドルをしている。
夏祭りの際、彰人の紹介で知り合った
こはねの参加を手伝っているフォトコンテストの時にライバルになった。
彰人の姉の友人。アイドルをしている。
夏祭りの際、彰人と愛莉の紹介で知り合った
こはねの参加を手伝っているフォトコンテストの時にライバルになった。
尊敬する先輩。単推し
音楽系の高校ではなく神高に進学するよう父親を説得できたのは、司が神高にいたおかげだ。
司と一緒にショーをしている人。
ショーの時にアクロバティックな動きができるのは本当にすごい。
高1の時のクラスメイトで、司と一緒にショーをしている人。
歌が上手い。ゲームの腕前も高い。
司と一緒にショーをしている人。
観客を笑顔にすることに対して非常に真面目。
瑞希と同じ音楽サークルの人。
においてVBSと25時が偶然出会った際で瑞希の紹介により面識ができた。
において渋谷楽器の日の時に、一緒に一人の少年を助けた。
瑞希と同じ音楽サークルの人。
においてVBSと25時が偶然出会った際で瑞希の紹介により面識ができた。
において渋谷楽器の日の時に、一緒に一人の少年を助けた。
において瑞希の音信不通その際、神高で偶然会い、瑞希が補習を受けるかもしれないという重要な情報を彼女に伝えた。
彰人の姉。
名前で呼び合えるのは、きっと本当に仲が良いからだろう。(冬弥本人はそう思っている)
文化祭の時に知り合った。
たまに学校に来ると、彼に話しかけに行く。高2に進級してからはクラスメイトになった。
