| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 |
ボクは君の剣だ!() |
「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
アストルフォはTYPE-MOON傘下の《Fateシリーズ》およびその派生作品の登場キャラクターであり、ライトノベル『Fate/Apocrypha』にて初めて登場した。
概要
イングランド王オットーの息子であり、将来の王位継承者、シャルルマーニュ十二勇士の一人。
非常にマイペースな人物で、理性が蒸発しているため、善良な人柄で、かなりの楽天家な騎士である。理性が蒸発しているため物事を深く考えずに行動するが、理性が蒸発しているため自身の良心に従って行動することができる。かつて木に変えられたことがある。しかし、その性格ゆえに苦痛とは感じず、むしろ面白い体験だと思っていた。
実力は十二勇士の中では中堅どころだが、数多くの便利な宝具を所持しており、それを自身の能力の一部であると疑わない。また、幸運値が非常に高く、ステータスが他のサーヴァントに劣っていても、彼依然として自由自在に戦場を撹乱し、それゆえに行動はより奔放になっている。
容姿は端麗で、美少女()。
旅の途中のアストルフォは、戦友ローランが発狂して全裸で走り回っているという噂を聞き、かつて蒸発した自身の理性の半分と、ローランが失った理性を取り戻すために月へと向かった。これらの理性はガラス瓶に入った液体として月に保存されており(地上で失われたものはすべて月に保存されているという伝説がある)、将来ローランの精神を安定させるために女装を試み始めた。理性を取り戻した後は全く萌えない理知的で聡明になり、自身の普段の行動に対して強い疑問と恐怖を抱くようになった。しかし、その後理性はまた徐々に蒸発していった……。ちなみに、ローランは理性を吸い込んで正常に戻ったがしかし魂をルシファーに売り渡した高校生ではない。
アストルフォの女装の趣味は、女性を追い求めて狂ったローランを正気に戻すためのものであり、召喚時にこの姿で現れたのは、大聖杯が「アストルフォの全盛期」をモデルとして召喚したためである。大聖杯GJ
デオン:あんた自由奔放に生きすぎでしょ!ローランもそうだけど、どうして十二勇士はどいつもこいつも変態ばっかりなのよ!
アストルフォ:ちょっと!僕をローランと一緒にしないでよ!僕の趣味はせいぜいニュースに載る程度だけど、あいつの趣味は逮捕されるレベルなんだから!
アニメ版『F/A』では次回予告(ネット配信限定)を担当。マスコット的な存在
基本データ
アストルフォ本人による落書きが施されたステータス画面
名前:アストルフォ(Astolfo、アストルフォ)
別名:「黒」のライダー
クラス:ライダー
出典:シャルルマーニュ十二勇士
地域:イングランド
性別:アストルフォ 実はボク可愛い男の子が好きなんだよ
身長:164cm
体重:56kg
BWH(スリーサイズ):71 59 73
武装:剣、角笛、鎧
筋力:D
耐久:D
敏捷:B
魔力:C
幸運:A+
宝具:C
ストーリー関連
Fate/Grand Order 亜種特異点II
主人公と共に特異点の解決に向かう。
Fate/Apocrypha
(追記待ち)
Fate/EXTELLA LINK
(追記待ち)
死想顕界域 トラウム 或る幻想の生と死
ローランと同じく王道界域に属するサーヴァント。現在の「カール大帝」が本物ではないと知った後も、二人は彼に仕え続けることを選び、自分たちの王もその決断を認めるだろうと考えていた。シャルルマーニュの登場後、この考えが正しかったことが証明された。
立香が復讐界域に潜伏していた王道界域のサーヴァントたちのリレーによって救出された後、サロメから最後の一棒(アンカー)を引き継ぎ立香の収容を完了し、王道界域へと連れ帰った。
その後は王道界域の将として戦場で活躍を続け、復権界域との攻城戦では宝具を用いて何度も出撃した。また、ローランが理性を失い戦場で暴走した際には、アサシンを派遣して彼を強制的に連れ戻させた。
王道・復権連合軍による復讐界域への総攻撃の際、奇襲部隊として活躍。敵のサーヴァント砲台(源為朝)の二度目の砲撃時にその位置を正確に特定し、宝具とヒポグリフを用いて即座に突撃を敢行した。源為朝が防御モードを起動し、ヒポグリフと自身の霊核を撃ち抜かれた後も砲台まで突き進み、シャルルマーニュと女教皇ヨハンナの指示に従って源為朝の魔力供給を遮断した。瀕死の自身と機能停止間近の源為朝は、英雄同士の共感を経て、共に退場した。
能力
クラス別能力
対魔力:D→A宝具である【本】の存在により、対魔力が大幅に上昇している。;
騎乗:A+ 竜種以外なら何でも乗りこなして見せるだからジークには乗れない;
理性蒸発:D 理性が全くない。口を慎むことができず、うっかり仲間の真名を喋ってしまう。また、宝具を忘れてしまう破却宣言の真名を忘れている理由もこれである。もはや呪いの域に達している
単独行動:B マスターからの魔力供給がなくても二日間は現界可能;
怪力:C- 使用後は自身の心にクリティカルダメージを受ける
宝具
- 恐慌呼び起こせし魔笛()/恐慌呼び起こせし魔笛()
- ランク:C
- 種別:対軍宝具
- 射程:1~50
- 最大捕捉:100人
- 狂える月()
- その音色を聞いた者は恐怖のあまり逃げ出すと言われる角笛。魔術に耐性のある英霊ならば持ちこたえることもできるが、一般的な魔術師では耐え難い。以上はcomplete material IV時点での設定。
- 小説版では、「魔術に対する抵抗力を持つ英霊は無効化できる」という記述が削除され、竜の咆哮や神馬のいななきに近い魔音を発し、範囲内に存在する対象に爆音の衝撃を与えるものとなった。相手のHPがダメージ値以下であれば、塵となって霧散する。
- この角笛は善の魔女ロジェスティラ()がアストルフォに授けたもので、かつて怪鳥ハルピュイアの群れを追い払うために使われた。普段は腰に下げられるサイズだが、使用時にはアストルフォを包み込むほどの大きさに変化する。
- 【以下はF/AM本での追加設定】
- 「黒」のライダー、アストルフォの宝具。その豊富な宝具の中で唯 一、能力がそれほどチートではなく、平均的な宝具。対軍宝具ではあるが威力はそれほどでもなく、竜牙兵のような雑兵が相手ならともかく、サーヴァントを相手にするには少々物足りない。
- しかし魔笛という名の通り、この宝具の真の恐ろしさは過剰な音の衝撃が引き起こす混乱にある。慣れた者がこの笛(とはいえ巨大すぎるが)を吹けば、対象から一切の音を奪うことができる。五感の一つを欠いた程度、あるいは混乱状態でサーヴァントの戦闘機能が停止することはないが、聴覚がない状態はサーヴァントを少なからず不利な状況に追い込む。
- 経験豊富なサーヴァントにとっては全く脅威ではないが、一流の達人同士の戦いにおいては、この僅かな隙が勝敗を決することもある。
- そういう意味では、やはりこれは補助型の宝具と言うべきだろう。
- 破却宣言()/破却宣言()
- ランク:C
- 種別:対人(自身)宝具
- 距離:-
- 最大捕捉:1人
- 魔術万能攻略書()
- 魔女ロジェスティラがアストルフォに授けた魔導書。あらゆる魔術を打ち破る手段が記されている。
- 常時発動型。手に持っているだけで、アストルフォにAランクの対魔力を付与する。
- 真名を解放して書を解読すれば、固有結界やそれに極めて近い大魔術を打ち破ることも可能となる。
- しかし、アストルフォはその真名を完全に忘れている。「魔術万能攻略書」も適当につけた名前である。ただし、新月の夜にはその真名を思い出すことができる。
- マスターやルーラーがサーヴァントの能力を確認できるのも、聖杯戦争の基本ルールに則った魔術の一種であるため、完全に防ぐことはできずとも、落書きをするなどの細工を施すことができる。
- 真名は【破却宣言()】、真名を解放すると、書物のページが砕け散り、紙片が風に乗って舞い上がり、アストルフォの周囲を囲んで魔術攻撃を防ぐ。紙片はさらに蝶の形となって舞い、セミラミスが魔術によって部屋の数を増やし敵を惑わせる迷宮の中で正しい道を示し、同時に罠の術式を打ち破る。
- 【以下はF/AM本での追加設定】
- 「黒」のライダー、アストルフォのチート宝具の一つ。
- だがそれだけではない。真名を解放――すなわちこの本を読めば、あらゆる魔術を打ち破る可能性を秘めている。アストルフォに恋した魔女が特別に授けたものだ。様々な魔術の破り方が記されたこの本を持っているだけで、Aランクの対魔力を得ることができる。
- だがそれだけではない。真名を解放――すなわちこの本を読めば、あらゆる魔術を打ち破る可能性を秘めている。魔術に特化した「心眼」とでも呼ぶべきか、アストルフォのチート宝具の代表格と言える。
- アストルフォがこの宝具を適当に「魔術万能攻略書(ルナ・ブレイクマニュアル)」と呼んでいたため、第5巻になってようやく真名が解放され、真の効力を発揮した。
- ちなみに、この宝具はコルキスの魔女殿(メディア)に知られれば、即座に抹殺リストに書き込まれる代物である。
- 触れれば転倒!()/触れれば転倒!()
- ランク:D
- 種別:対人宝具
- 距離:2~4
- 最大捕捉:1人
- 騎士アルガリア()の豪華な馬上槍で、金色の槍先を持つ。
- 殺傷能力はほとんどないが、触れた人間や英霊を強制的に転倒させるか、あるいは脚部を霊体化させ強制的に転倒させるという不思議な槍であり、この槍は「巨人を転倒させる」ほどの極めて強力な強制力さえ持っている。
- 殺傷能力は低いが、相手の膝から下の部位を強制的に霊体化させるか、あるいは転倒させることができる。体のどこに触れても(たとえ魔力で編まれた鎧越しであっても)、槍は強制的に膝から下の魔力供給を遮断し、一定時間、肉体の再構成を不可能にする。
- 不利な状態である「転倒」から回復するにはLUC判定を行う必要があり、判定に失敗すると不利な状態が維持され続ける。ただし、毎ターンごとにLUCに上方修正が加わるため、次第に成功しやすくなる。
- 【以下はF/AM本での追加設定】
- 「黒」のライダーが持つチート宝具の第二弾。元々はカタイ国の騎士アルガリアが持っていた黄金の槍で、触れた者をことごとく打ち倒す魔法のような槍である。そのため、アルガリアは馬上試合において、アストルフォを含む同格の騎士たちをすべて打ち負かした。
- ある騎士が落馬しても降参せず、剣を抜くことを選んだ。アルガリアはやむなく剣で応戦したが、最後には敗北して逃走した。アルガリアはこの槍の力を過信していたため、自分を倒した相手に姉のアンジェリカ(後にローランを狂わせる美女)を差し出すという約束をしていた。
- アンジェリカは弟の不利を悟って姿を消し、御前試合が混乱に陥った際、自分の槍が折れていたアストルフォは「あ、ここに槍があるじゃん」という感じでアルガリアの槍を盗……黙って借りていった。
- 当然、その後のアストルフォは馬上試合で連戦連勝を重ねることになる。
- 宝具『触れれば転倒!(トラップ・オブ・アルガリア)』。槍としての殺傷能力は極めて低いが、相手が槍先に触れた瞬間に転倒状態、すなわち触れた者の両脚を強制的に霊体化させる。もちろんこれは一時的なもの(状態としては「転んだ」)であり、短時間で回復可能だが、第3巻で示されたように、この槍は「巨人を転倒させる」ほどの極めて強力な強制力を持っている。
- ちなみに、アストルフォはこの槍で数々の戦役を乗り越えた後、ローランの従姉妹である女騎士——ブラダマンテ。惜しむ様子もなくこれほど貴重な槍を譲り渡すあたり、アストルフォがこの槍の力を全く理解していなかったのは明白である。馬上試合での連戦連勝も「無意識のうちに封印していた力が覚醒したんだな」と思い込んでいたようで、ひどい話である。
- この世ならざる幻馬()/この世ならざる幻馬()
- ランク:B+→B++
- 種別:対軍宝具
- 距離:2~50
- 最大捕捉:100人
- ヒポグリフ。グリフォンと雌馬の間に生まれた魔獣。上半身がグリフォン、下半身が馬という、本来なら「あり得ない」幻獣。神代の獣であるグリフォンよりはランクが劣るが、その突進による粉砕攻撃はAランクの物理攻撃に匹敵する。時速四百キロで飛翔することが可能。
- しかしその真の切り札は、対軍の突進ではなく「次元跳躍」という隠された性能にある。真名解放後、ヒポグリフがいななきを上げると同時に、ヒポグリフと騎乗者はぼやけた姿となって姿を消し、この世のあらゆる形式の観測から逃れ、さらには別の場所に再出現することさえできる。神仏をも滅ぼすほどの強力な攻撃であっても、その毛一本すら傷つけることは決してできない。この世ならざる幻馬()その名の通り、その存在は非常に曖昧であり、存在しているか否かすら定かではない。そのため真名を解放し、その力を大々的に示せば示すほど、「実在しないもの」としての認識が逆に強まっていく。それはすなわち、この次元から昇華し、自らの存在を消し去ることを意味する。騎乗者であるアストルフォは実在する存在であるため、ヒポグリフがぼやけて消えようとするたびに、実在する騎乗者がそれを引き戻し、消失と出現の間を循環するため、その効果は一瞬に留まる。
- ジークはヒポグリフに乗って次元を離脱した刹那、幻獣たちが住まう「世界の裏側」を垣間見た。
- 上半身がグリフォン、下半身が馬の幻獣。突進による衝撃はランクAの攻撃に匹敵し、真名解放後は一つの次元から別の次元へと跳躍することさえ可能。タイムトラベル、あらゆる攻撃を回避するが、因果を歪める攻撃を避けられるとは限らない。
- 【以下はF/AM本での追加設定】
- ヒポグリフ。「黒」のライダー、アストルフォが使用する第三のチート宝具。本来は魔獣グリフォンの餌であるはずの雌馬が孕んで生まれたものがヒポグリフと呼ばれ、上半身が鷲、下半身が馬の魔物である。
- しかし、これは本来あり得ない種である。グリフォンが馬を捕食し続ける限り、両者の間に子供が生まれることはあり得ないからだ。ヒポグリフは単に哲学的な象徴として口伝に存在するに過ぎなかった。だが、アストルフォたちが登場する『狂えるオルランド』では、作者が「ヒポグリフが登場した以上、どんなに荒唐無稽なことが起きても不思議ではない」という意図を持っていたため、ヒポグリフは出現した。アストルフォは『狂えるオルランド』の中で、ローランを救うために月へ登ることさえしている。
- アストルフォが騎乗するヒポグリフは存在が非常に不安定なため、真の意味での「幻獣」と言える。そのため宝具として解放されれば、一瞬ではあるが、ヒポグリフは別次元へと跳躍する。
- そこは魂という存在のみが到達できる、幻想種たちの居所。宝具として召喚されたヒポグリフにとって、そこは垣間見ることはできても、決して到達することのできない世界の裏側である。
Fate/Grand Order
能力設定
ライダークラス
| CV:大久保瑠美
|
キャラクターデザイン:近衛乙嗣
|
| レアリティ:4
|
クラス:ライダー
|
| ステータス
|
| 筋力 |
D |
耐久 |
D
|
| 敏捷 |
B |
魔力 |
C
|
| 幸運 |
A+ |
宝具 |
C
|
| 保有スキル
|
- 怪力 C-
【自身の攻撃力をアップ(8%[Lv.1]→28%[Lv.10])(1ターン)】
- 触れれば転倒! D
【敵単体に確率でスタン状態を付与(60%[Lv.1]→90%[Lv.10])(1ターン)】
- 理性蒸発 D+
【自身に毎ターン一定確率(65%)でスター獲得状態を付与(5[Lv.1]→10[Lv.10])(5ターン) 一定確率(65%)でスター発生率をアップ(30%[Lv.1]→50%[Lv.10])(5ターン) 一定確率(65%)でクリティカル威力をアップ(20%[Lv.1]→40%[Lv.10])(5ターン) NPを増やす(30%[Lv.1]→50%[Lv.10])】
|
| クラス別能力
|
- 対魔力 A
【自身の弱体耐性をアップ(20%)】
- 騎乗 A+
【自身のQuickカード性能をアップ(11%)】
- 単独行動 B
【自身のクリティカル威力をアップ(8%)】
|
| 宝具
|
| この世ならざる幻馬()
|
| レベル |
B+ |
種類 |
対軍宝具
|
【敵全体に強力な防御力無視攻撃(800%[Lv.1]→1200%[Lv.5]) 自身に回避状態を付与(3回) スターを獲得(10[100%]→30[500%])】
|
セイバークラス
| CV:大久保瑠美
|
キャラクターデザイン:近衛乙嗣
|
| レアリティ:5
|
クラス:セイバー
|
| ステータス
|
| 筋力 |
C+ |
耐久 |
C
|
| 敏捷 |
A |
魔力 |
B
|
| 幸運 |
A++ |
宝具 |
B
|
| 保有スキル
|
- 破却宣言 C
【自身に毎ターンNP獲得状態を付与(3ターン)&弱体状態を解除】
- 恐慌を呼び起こす魔笛 C
【敵全体に恐怖状態を付与(3ターン)<毎ターン一定確率でスタン状態を付与(1ターン)、1回のみ有効>+自身に回避状態を付与(3回・3ターン)】
- 威風堂々たる凱旋 EX
【自身の攻撃力をアップ(3ターン)&クリティカル威力をアップ(3ターン)&Busterカードのスター集中度をアップ(3ターン)】
|
| クラス別能力
|
- 対魔力 A
【自身の弱体耐性をアップ(20%)】
- 騎乗 A
【自身のQuickカード性能をアップ(10%)】
|
| 宝具
|
| 僥倖の拘捕網()
|
| レベル |
B |
種類 |
対人宝具
|
| 【自身のQuickカード性能をアップ(3ターン)<オーバーチャージで効果アップ>+敵単体に超強力な攻撃<宝具レベルで威力アップ>&宝具封印状態を付与(1ターン)】
|
-
セイバーアストルフォ 初期
-
セイバーアストルフォ 第一再臨
-
セイバーアストルフォ 第三再臨
-
セイバーアストルフォ 最終再臨
-
セイバーアストルフォ リヨ
|
キャラクター関連
妙な知識が増えた
実際、アストルフォの女装に関しては、ローランに関するあらゆる著作の中で、知名度の低いマイナーな一冊にのみ記述があるのだが、ローランが発狂した後、アストルフォを自分の彼女だと言い張ってしつこく付きまとい、最終的にアストルフォがほとほと嫌気が差し、適当にこう返したという:
「はいはい、そうだよ、私だよ。」
怒れるカラス、空を飛ぶ
- メイン記事:怒れるカラス、空を飛ぶ
注釈
外部リンク