| 「 | 綺麗にオシャレしてる私が大好きだ!強くなろうとする私が大好きだ!私は釘崎野薔薇なんだよ!! | 」 |
| 「 | 釘崎野薔薇。喜べ男子、紅一点よ。 | 」 |
釘崎野薔薇(日本語:
本作のヒロイン。東京都立呪術高等専門学校の1年生で、3級術師。
強気でサバサバした性格だが、可愛らしい一面も併せ持つ主人公の役割を担うヒロイン、自分の容姿やスタイルに自信を持っており、東京のあらゆるものに興味津々。
髪の色は茶色だが、地毛ではなく染めている。
漬物が嫌いで、ストレスの源は乾燥。
好きな異性のタイプは織田信長のような人。
高専へは祖母の推薦で入学した(ただし、その際に揉めた)。
「盛岡まで4時間かかる田舎」の出身を自称しており、田舎を嫌っているため実際には幼馴染の沙織ちゃんを探すため現在、沙織はとある企業に勤めている一人で上京し、入学した。
暇な時は買い物に行く。好きな曲はサンボマスターの『青春狂騒曲』と日食なつこの『あのデパート』。
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鉄の女 自分の容姿に自信を持っており、街中でスカウトが勧誘しているのを見て自薦したこともあるが、相手には急いでいるからとあしらわれた。幼少期の友人の影響で、東京での都会暮らしにずっと憧れていた。東京に来た目的の一つは田舎を離れるためであり、もう一つの目的は沙織という名の友人に会うためである。 東京で虎杖悠仁、伏黒恵初めて対面し、最初の任務テストを行い、ターゲットの呪霊を仕留めることに成功した。 呪胎戴天 少年院内の呪いを調査中、多くの呪いに囲まれるが、伏黒の式神によって救出される。 京都姉妹校交流会 において東堂葵と禅院真依襲来した際、禅院真依虎杖への不遜な物言いに言い返して禅院真依を怒らせ、打ち倒される。禅院真希が現れて真依の注意を引いた隙に、不意打ちで関節技を極めて真依を地面に組み伏せた。さらに真依に対し、着ている夏服を脱いで弁償するよう要求した。 呪術高専姉妹校交流会にて、西宮桃と対戦。女性のあり方や人生観について議論を交わし、釘による陽動の後に「芻霊呪法・簪(かんざし)」を発動して西宮の傍の大樹を倒すことで西宮を降下させ、その後ピコピコハンマーを使い西宮を脱落させるも、自身も禅院真依のゴム弾によって遠距離から顔面を撃たれリタイアとなった。第三勢力の侵入後、重面春太,五条悟「帳」が破壊され予定より早く現れたことで春太は逃走した。 起首雷同 虎杖や伏黒恵と共に、伏黒がかつて通っていた中学校へ心霊現象の調査に赴く。虎杖悠仁と共に迎え撃つ壊相と血塗に、壊相の蝕爛腐術「朽」を受けた後、自分自身に芻霊呪法「共鳴り」を使い命懸けで挑む。決死の1対2交換、その後「黒閃」を会得し、虎杖と共に壊相・血塗兄弟を撃破する。 渋谷事変 に再び遭遇し、重面春太、力戦及ばず七海建人に救われ、その後真人の分身と遭遇して戦闘になり、「共鳴り」を通じてその魂にダメージを与え、真人から虎杖に続くもう一人の天敵と見なされる。 真人の本体と分身が入れ替わる際、その手の平への警戒を緩めてしまい、触れられてしまう。「無為転変」によって顔の左半分と左目を削られ、新田新の術式によって「死にたて」の状態で留められ、呪術師の拠点へと運ばれ治療を受けるが、長い間昏睡状態の瀕死の淵を彷徨う。 人外魔境新宿決戦 皆が命を懸けて宿儺と戦う中、釘崎野薔薇もついに昏睡から目覚める。野薔薇は迅速に出撃し、後方に残された最後の宿儺の指の死蝋に対して「芻霊呪法「共鳴り」」を発動。前線の虎杖に見事なアシストを送り、宿儺に再び領域展開をさせる隙を与えず、虎杖が黒閃を纏った「御厨子」を叩き込んで宿儺を伏黒の肉体から引き剥がすことに成功させる。 伏黒は病院に搬送され、野薔薇は虎杖と共に、かつての虎杖の復活ドッキリを再現しようとするが、準備の途中で目覚めた伏黒に見つかってしまう。その後、虎杖から五条が遺した野薔薇と伏黒への手紙が渡され、野薔薇の手紙には母親の職業と居場所が記されていた。その後、三人は共に乙骨憂太の見舞いへと向かう。 後日談 新宿決戦後、野薔薇は故郷に戻り実母の行方を突き止め、現在も虎杖、伏黒の3人で任務に当たっている。 呪術廻戦≡ 卒業後は女史となり、その後の68年間、虎杖が若い頃の姿のままであるのを見届けた。彼女は、虎杖と共に来栖華の葬儀に参列した後、虎杖が「これ以上知り合いが次々と去っていくのを見たくない」という理由で失踪し、行方不明になったと外部に告げた。 人類とヒムリア人の調和儀式が発動した後、虎杖悠仁が突如パンダを連れて釘崎を訪ねた。三人は共にお茶を飲み、虎杖は釘崎に「将来、新しい術師が誕生しなくなる」という問題の解決策を一緒に考えてほしいと頼んだ。 |
注:以上はすべて芥見下々選出されたイメージソングであり、楽曲自体は原作とは無関係です。