| 基本情報 | ||
| 本名 | (草薙 寧々) | |
| 別名 | ||
| 誕生日 | 7月20日 | |
| 星座 | かに座 | |
| 声優 | Machico | |
| 身長 | 156cm | |
| 年齢 | 16歳 | |
| 髪の色 | 灰緑髪 | |
| 瞳の色 | 灰紫色の瞳 | |
| 趣味 | 格闘ゲーム、ミュージカル・映画鑑賞 | |
| 得意なこと | 歌うこと、あらゆる機械の操作 | |
| 苦手なこと | 人通りの多い場所 | |
| 好きな食べ物 | グレープフルーツ | |
| 嫌いな食べ物 | ミント味の食べ物 | |
| 萌え要素 | 歌姫、俳優、幼馴染、一人っ子、ツリ目、貧乳、ストレートロング、エルフ耳、長いもみあげ、束ねた髪、ステージ衣装、カチューシャ、レッグウォーマー、陰キャ、弱気、劣等感、お人好し、人見知り、社交不安障害、不憫、常識人、ツッコミ役、毒舌、あまのじゃく、苦労人、オタク女子、ゲーマー、トラウマ、ロボット(ネネロボ) | |
| 活動情報 | ||
| 学校 | 神山高校 | |
| 学年・クラス | 高校1年生 → 2年生 1-B → 2-A | |
| 所属 | ||
| イメージカラー | #33DD99 | |
| 人間関係 | ||
| ワンダーランズ×ショウタイム:天馬司、鳳えむ、神代類、初音ミク、KAITO、鏡音レン、鏡音リン、MEIKO、巡音ルカ、 クラスメイト:1-B:青柳冬弥 → 2-A:白石杏、東雲彰人 図書委員会:青柳冬弥(進級後) 幼馴染:神代類 | ||
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | 逃げてちゃダメだ。今の自分から抜け出すって、決めたんだから…… | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
草
寧々は神山高校1年生、ワンダーランズ×ショウタイムの一員。
神代類に推薦されてメンバーに加わった毒舌少女。
ミュージカルの舞台に立つその歌声は、高校生とは思えないほどに優秀。
『ネネロボ』というロボットを操作し、自分の代わりに舞台に立たせていた。
世界的なミュージカル女優を目指す少女。
ある公演の練習中、彼女は自分の歌声に自信を失ってしまうが、
この経験によって、歌うことへの情熱を再認識することになった。
今では自信を取り戻し、仲間たちと共に、より広い世界で学び成長し続けることを決意している。
| メイン |
|---|
|
類とは小学生の頃からの隣の家同士で、二人とも兄弟がいなかったため、幼馴染として育った。ある日、二人は素晴らしいミュージカルの公演を見て、深く心を奪われる。類は優れた演出家になることを夢見、寧々は大きな劇団の女優になることを決意した。 その後、寧々は関連することを学び始め、類と一緒にパフォーマンスを見たり実践したりするようになり、公園で一人で演技や歌唱の練習をすることも多かった。 中学生の時に演劇劇団に参加したが、自分が主役を務めた公演でセリフを忘れてしまい、公演全体を台無しにしてしまった。それ以来、寧々は人前で話すことが苦手になってしまった。 その後、類に誘われてフェニックスステージの公演に参加することになる。類は寧々の困難を克服するのを助けるため、寧々の代わりに舞台に立つロボット「ネネロボ」を制作した。フェニックスステージに来た寧々は、舞台裏に隠れてネネロボを操作して登場した。司に疑われる中、ネネロボは並外れた歌唱力とダンス能力を見せつけ、最終的に劇団の一員となった。 みんなで協力して、ワンダショの旗揚げ公演『天馬英雄伝』の準備を始める。寧々は相変わらず自分から他人と交流するのが苦手で、公演をやり遂げられるか不安を抱えていた。本番前日、寧々は解散後に一人残ってこっそり自主練習をしていた。類は寧々を見つけて一緒に練習に付き合った後、先に帰宅した。寧々は夜遅くまで練習を続けてから帰宅した。 公演当日、演出は順調に進んでいたが、クライマックスのシーンで突然ネネロボの充電が切れ、自律防御システムが作動して隣にいた司を押し倒してしまった。寧々は慌てたが、最後まで姿を現さなかった。ナレーターを務めていた類は、即座に結末を書き換えて終演まで早送りすることを選んだ。観客たちはひどく失望し、ワンダショの初公演は大失敗に終わった。 その後、頭に血が上った司は、初めて人前に姿を現した寧々を責め立てた。類が寧々を庇い、責任の一部を引き受けようとしたが、司は執拗に問い詰め続け、耐えきれなくなった寧々は泣きながら走り去ってしまった。 夕方、類は寧々に、舞台に誘ったことやロボットの充電状況を確認しなかったのは自分の落ち度だと謝罪した。同時に、もう二度とパフォーマンスをすることはないと判断し、類はネネロボをフェニックスステージに置き去りにした。 しかし、寧々はこっそりフェニックスステージに忍び込み、類に捨てられたネネロボを見つけた。寧々は後悔の念を口にしながらネネロボと一緒に歌い、その歌声が司とえむを引き寄せた。彼らに見つかった寧々はネネロボに乗って慌てて逃げたが、最終的にえむに捕まってしまった。司が寧々に真摯に反省を伝えた後、寧々も舞台を続けたいという意思を示し、自ら舞台に立てない理由を説明した。司の再度の誘いを受け、寧々は劇団に戻った。 寧々は類の家へ行こうと提案したが、ちょうどスクランブル交差点で『錬金術師の物語』を演じている類に出会った。類は司たち一行が来たことに気づくと、演出を雑に切り上げて立ち去ろうとした。寧々は類に対し、自分は再び舞台に立つ決心をしたことを伝え、「本当は類も、また誰かと一緒にやりたいんでしょ」と告げた。しかし、類は最終的に司の誘いを断った。三人は途方に暮れ、どうすれば類を連れ戻せるか話し合い始めた。 夜、三人は神山の街を一人で歩いていた類を捕まえ、強引にワンダーランドのセカイへと連れ込み、彼らの経験を反映させた劇を類のために演じた。類は最終的に司を再び信じることを選び、劇団への復帰を決意した。 『Untitled』はこの時、一曲の歌へと姿を変えた:『セカイはまだ始まってすらいない』。 思い切り歌った後、みんなは現実の世界に戻り、えむから連休が終わるまでに十分な客を呼べなければ、ワンダーステージが撤去されてしまうことを告げられる。ステージを守るため、ワンダショは再び公演に励み、かつて失敗した『天馬の騎士団』を再び完璧に演じ切ることに成功した。 連休最終日、公演は大盛況を収め、期間中も観客が絶え間なく訪れた。ワンダーステージは守られ、Wonderlands×Showtimeも活動を継続し、より素晴らしい演出を届けることを宣言した。 |
| イベントストーリー |
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(太字そのキャラクターがバナーとなる重要なシナリオ、すなわちゲーム内のキーストーリーを指す) 第3回イベント全力!ワンダーハロウィン!では、ワンダショの面々がフェニックスランド・ショーコンテストのためにハロウィンショーの準備をする。稽古中、類は自分の装置の事故で司に怪我をさせたことを自責し、その後の稽古で自分を抑えて保守的になってしまい、司と意見が対立する。寧々とKAITOが類と対話したことで、類のわだかまりは解けた。 第7回イベントKAMIKOU FESTIVAL!では、クラス主催のマシュマロ喫茶に参加し、ついでに神高ゲーミング大会で優勝を果たす。 第8回イベント聖なる夜に、この歌声をでは、ワンダショの面々と共にクリスマス公演を行い、主演を務める。フェニックスステージの偵察に行った際、看板役者の青龍院櫻子に出会い、宣戦布告されるが、自分も負けないと宣言する。練習中、自分の歌声が櫻子に及ばないことに悩むが、幼い頃の自分の演技のビデオを見て、自分に必要なのは演技そのものを楽しむことだと気づく。公演当日、クライマックスのシーンで類が人工降雪を行うはずだったが、偶然にも本物の雪が降り始め、完璧なシーンとなった。そして、ツンデレな青龍院櫻子を感動させて泣かせることに成功し、その時のショーコンテストで1位を獲得した。 第9期イベントセカイのハッピーニューイヤー!では、ワンダショの面々とセカイで新年パーティーを開き、獅子舞ロボに「追いかけ回され」、バーチャル・シンガーたちと共に獅子舞ロボに「追いかけ回されている」司を救出する。 第13回イベント響くトワイライトパレードでは、司と共にLeo/needの面々をフェニックスランドで案内し、ショーを行う。ショーの後、志歩から「これほどの実力がありながら、なぜこんなに小さなステージに留まっているのか」と問われる。その後、一歌から歌の指導を頼まれ、二人は友人となる。 第15回イベントSmile of Dreamerでは、悩んでいるえむと話をしたいが切り出し方が分からず、結果としてネネロボに録音され、えむの前で再生されてしまう。その後、ワンダショの面々と共に観覧車でえむを励まし、悩みを打ち明けるよう促す。 第16回イベント天馬さんちのひな祭りでは、校門で待っていた穂波がセカイにいる司を見つけるのを手伝い、その後セカイでみんなとひな祭りパーティーを開催する。 第18期イベント君と歌う、桜舞う世界ででは、一歌の歌唱に対して指導やアドバイスを行う。 第22回イベントお悩み聞かせて!わくわくピクニックでは、体力を鍛えるために類に頼んで高原特訓に行く。 第25回イベントワンダーマジカルショウタイム!では、上層部の運営方針を変えるため、フェニックスランド全体のキャストと共に特別公演を上演した。 第32回イベントマーメイドにあこがれてでは、宣伝公演の第一弾として、ワンダショの面々と共に海辺で『人魚姫(新編)』を上演する。劇中では人魚の長女役を演じる。期間中、砂浜で幼い頃に初めて見たショーで人魚姫を演じていた役者の風祭夕夏と偶然出会い、会話を交わした後、夕夏は千秋楽を見に来ると告げる。憧れの人が自分の演技を見に来ることに、寧々は非常に感激する。千秋楽の最中、いたずらっ子の乱入によりトラブルに見舞われるが、寧々のアドリブにより無事に終えることができた。夕夏との対話を通じて、ワンダショのメンバーにはそれぞれ夢があり、いつか別の道を歩むことになるかもしれないと悟るが、今は今の時間を楽しむことを決意する。ここからワンダショ第2章、ワンダショはいつ解散するのかが幕を開ける。 第36回イベントスクランブル・ファンフェスタ!内で、一歌、みのり、こはねと一緒にバーチャル・シンガー・ファンフェスタの公演に申し込み、そのためにビビバスやワンダショのメンバーと合同練習を行った。 第38回イベントRevival my dream内で、宣伝公演の第2弾として、ワンダショのメンバーと共に鳳喜一郎の邸宅の庭で公演を行い、少女の友達役を演じた。同時に類の回想の中で、寧々が初めて類に会った時は非常に人見知りだったが、一緒に人魚姫の公演を観た後にようやくちゃんと話せるようになったことも語られている。 第45回イベント祈りの先 願う明日は内で、ワンダショの皆と一緒に初詣に行った。 第46回イベントPOP IN MY HEART!!内で、ワンダショの皆と一緒にアメリカのライリーパークへ視察に訪れた。 第48回イベント秘密の♡バレンタイン大作戦!内で、えむの些細な言葉から、彼女が皆のために用意していたバレンタインサプライズの計画を見抜き、その後ワンダショの皆と一緒にえむからバレンタインチョコを受け取った。 第51回イベント怪盗紳士のハラハラ!?ホワイトデーでは、LN、ワンダショの皆と一緒に司のホワイトデー公演を観劇した。 第54回イベントセカイの桜、つながる想い内で、ワンダショの皆と一緒にセカイで公演のために桜吹雪を降らせる準備について話し合った。 第55回イベントまばゆい光のステージで内で、宣伝公演の第3弾として、ワンダショのメンバーと『ピアノを弾くトルペ』を上演し、リス役を演じた。司の個人練習中、ワンダショの皆と共に静かに司を支えた。 第58回イベント白熱!神高応援団!内で、神高体育祭に緑組のメンバーとして参加した。主に、他の組を応援して自分の組の足を引っ張る冬弥へのツッコミを担当したが、彼女自身も特に貢献はしていない。 第62回イベント絶体絶命!?アイランドパニック!内で、ワンダショの皆や晶介と共に宣伝公演第4弾の沖縄ホールへ向かう途中で嵐に遭遇し、無人島に一晩閉じ込められた。その間、皆と人間ピラミッドでバナナを採ったり、猿の群れと戦ったりといった不思議な出来事を経験し、最初は不安がっていたものの次第に落ち着きを取り戻した。夜に皆とそれぞれの夢について語り合った際、将来は皆バラバラになるかもしれないと改めて実感したが、それはきっと皆にとって貴重な経験になると考えた。その後、島で皆と急いで稽古を行い、連携がさらに深まったことを実感し、最終的に1日延期された公演に間に合わせることができた。 第66回イベントclose game/OFFLINE内で、えむと一緒にゲーム大会に参加し、第1回戦のプリントシール機対決で勝利、第2回戦のぷよぷよ対決で冬弥に敗北、第3回戦のテラ・コンバットドン勝内で冬弥と共に悪質なバグ利用二人組を倒した後、対決に勝利し、最終的に優勝した。 第72期イベントこの祭りに 夕闇色もでは、ワンダショの皆と共にフェニックスワンダーランドの宣伝大使としてシブヤフェスタでパフォーマンスを披露した。 第74回イベントカーテンコールに惜別をでは、宣伝公演の最終地点として、アークランドのキャストたちと合同公演を行う。期間中、えむは類が悩んでいることに気づくが、寧々は言いよどむ類を見て、話したくないのであれば無理に話す必要はないと考えた。 第81回イベント新春!獅子舞ロボのお正月ショー!では、ワンダショの皆と各地で新春公演を行い、蛇神役を演じた。 第82回イベント夢の途中、輝く星たちへでは、えむの元気が無いことに気づき、類と一緒にえむを連れてフェニックスワンダーランドで遊び、彼女を元気づけることに成功した。 第84回イベントキャンドルの香りは思い出と共にでは、バレンタインのプレゼントを準備するため、穂波の指導のもと、一歌や奏と一緒にアロマキャンドルを作った。 第88回イベント天の果てのフェニックスへでは、ワンダショの皆とフェニックスステージ30周年記念公演に参加し、演目『ハッピー・フェニックス』で臆病なカナリア役に配役される。その後、皆で司の役作りを助け、天満星一の公演を観に行く。青龍院櫻子や進化した司の演技を見て、自分も努力して自分自身を超えなければならないと痛感する。 第90回イベント交響する街の片隅ででは、役作りのために苦手なビビッドストリートを訪れた際、偶然杏と志歩のセッションを耳にし、自分を鍛えるために勇気を出して二人に加わった。 第91回イベントGet over it.内では、レオニの初ワンマンライブを現地で観賞した。 第94回イベント船出の前のワンデイトリップでは、一歌の回想にのみ登場し、一歌は彼女にお土産を買っていこうと考えていた。 第95回イベントカナリアは窮境に歌うでは、自分が演じる「臆病なカナリア」という役を理解するために演技の面で努力するが、稽古中に演出家から「演技よりも歌唱部分の問題の方が大きい」と指摘され、演目から浮いてしまっていると言われる。演出家は、寧々が劇全体の印象を把握しておらず、歌う時にいつもの自分のままで役に成りきれていないと考え、歌い方の癖を矯正する必要があるとした。そのため寧々は大量の歌唱動画を見て皆の癖を観察し、自分の問題点を見つけようとするが、青龍院はそれが遠回りだと考え、夕夏を紹介して指導を仰ぐ。夕夏は寧々が「歌うこと」と「演じること」を切り離しすぎていることや、歌唱面での細かい問題を指摘し、非常に厳しい指導を始める。最終的に夕夏と天満星一が見守る中、寧々たちは最高の記念公演を披露し、寧々も青龍院と夕夏から高い評価を得た。寧々も司と同様に、より多くの経験を積み、それを自分の糧にすることを決意する。 第101回イベントつなぐ、星の歌内では、招待を受けてレオニの感謝祭ライブを観賞した。 第104回イベントあたしたちのハッピーエンドでは、類から皆でフリーとして活動するつもりだと聞き期待に胸を膨らませるが、同時にえむとの別れを惜しむ。別れの際、四人は泣き崩れるが、えむの兄がえむに皆と一緒に行くよう説得したことでハッピーエンドを迎える。最後に、開園記念公演にてワンダステージのキャストとしての最後の公演——セカイで最初に演じた演目『旅する劇団の物語』を演じきった。 第107回イベントLet's study hard!では、勉強会を開いている杏たちに差し入れを届けた。 第108回イベントハロー・グッド・デイ!では、2年生に進級し、杏や彰人と同じクラスになる。 第113回イベント君が主役の物語をでは、皆で劇団『春名座』へ修行に行き、端役を割り当てられる。期間中、獏野歴の演技に深い感銘を受け、司と一緒に教えを請う。その後、皆で司が演じる役を主人公とした様々な物語を創作し、彼の役作りを助けた。 第114回イベント最高のクランクアップ!では、神高フェスティバルにて、2-Aのクラスメイトから映画監督に推薦される。皆の努力の結果、完成した作品は特別賞を受賞し、寧々もこの経験を通じてクラスに馴染むことができたそして「監督」というあだ名がついた。 第119回イベント逆光のレンズフレアでは、ワンダショの皆と一緒に映画のエキストラの仕事に挑戦し、監督から映画制作への参加を誘われる。 第123回イベントリラックスティータイムでは、一歌と奏が用意したホワイトデーのお茶会に招待される。コミュ障が知らない人たちの群れに迷い込む 第124回イベント星を目指して、ヨーソロー!では、セカイに新しく現れた港に皆と訪れ、見つけたばかりの地図を取り戻すためにフェニックスを追う。その途中で水に入るのを怖がるカメのぬいぐるみに出会い、自分の経験を重ね合わせて励ますことを決意。カメは恐怖を克服し、皆を乗せて川を渡る。最終的に地図を取り戻し、そこに描かれているのが自分たちのこれまでの成長の軌跡とこれから立ち向かう挑戦であることを悟り、共に星の島へ行く決意を固める。 第131回イベントperspective for smileでは、殺陣を得意とする「劇団三日月座」へ皆と修行に訪れ、1ヶ月で1つの劇を作り上げるという課題を与えられる。それによって4人が次の公演に参加できるかが決まることになり、劇中では常盤御前を演じる。 第132回イベントみんなで配信♡WEDDING LIVE!では、お金を貯めるためにフェニックス・ウェディング・フェスタでアルバイトをしていた際、配信に来ていたみのりと出会い、誘われて参加することに。最終的にはショーのヒロインを務める。 第136回イベントお縄を頂戴!?天馬捕物帳では、三日月座と共に時代劇村で『銀之助捕物帳』を上演し、茶屋の娘・お花を演じる。上演中に突如発生した数件の盗難事件により一時中断を余儀なくされるが、最終的に皆と協力して泥棒を捕まえる。 第144回イベント想いをのせて!Dream Stageでは、実行委員として渋谷地区合同文化祭に参加し、ミュージカルを企画・主演する。 第149回イベントThe Power Of Regretでは、一人森ノ宮音楽学院の女子部で学び、学校の定期公演のオーディションに参加する。周囲の生徒たちのピリピリとした雰囲気に、寧々は皆が真面目すぎて冷酷だと感じてしまう。しかし、学年首席の白虎野町の指摘により、自分の甘さを自覚。その後は全力で準備に励み、最終日のオーディションでは他とは異なる解釈を披露する。結果として補欠にすら入れなかったものの、全力を尽くしたからこそ味わえる悔しさを体験し、切磋琢磨して成長することの意味を理解する。 第152回イベントSpecial present for YOU!では、ワンダショの面々と共にスキー場でクリスマス公演を行い、久しぶりに登場した寧々ロボと一緒に雪だるま怪人を演じる。 第158回イベント昔日のRead-aloudでは、穂波に誘われ、町内会のイベントで穂波と一緒に子供たちのために絵本の読み聞かせを行う。クソガキどもにキレそうになる 第160期イベントYou are my HERO!!では、司がニャン太郎という猫を助けた縁で、司、愛莉、瑞希と共に飼い主から移動式猫テーマパーク「ミャウパーク」に招待される。その後、4人にみのりを加えたメンバーでパークのクロージング公演を披露する。 第164回イベントChoices for the futureでは、皆と一緒に桔梗座の公演を観劇し、メンバーに白虎野町を紹介する。 第166回イベントDear my fellowsでは、みんなと一緒に苗木についていた黒い欠片によって並行世界の夢の中へと転送された。この世界では、寧々がワンダショ解散後に夕夏の紹介である劇団に入り、次第に主演を争えるほどの役者へと成長していた。世界へと羽ばたいていった元チームメイトの二人に遅れを取らないよう、寧々は一刻も休まず練習に励んでいた。寧々が自分を追い込みすぎないようにと、夕夏は寧々に「自分が最も信頼している人が自分をどう評価するか」を想像してみるよう提案する。寧々が真っ先に思い浮かべたのはかつてのチームメイトたちであり、少しずつ自分を認め始める。最終的に送別会の当日、突如発生したトラブルを解決するため、ワンダショの四人は久しぶりに役者としてワンダーステージに立った。公演の中で、お互いの大きな成長を実感し、次第に現実世界のすべてを思い出していった。 第171回イベントDeeper and deeperでは、みんなと一緒にアークランドのワークショップへ追加修行に行き、類が演出家コースの課題として構成した公演に出演し、怪物を狩りに来たハンター役を演じた。 第177回イベントDeep Dark For Lightでは、みんなと一緒にアークランド・パフォーマンス・コンテストに参加し、演目『王女と呪いの花』で主役の王女ハートを演じ、司が演じる王子と恋人同士の役を務めた。 第180回イベントOur Golden Daysでは、島での音楽フェスに招待され出演した。 第184回イベント超克のプロタゴニスタでは、中学時代の劇団の友人である広橋宮子と偶然再会し、昔話の中で、当時のメンバーが自分のミスのせいで去った後に解散してしまったことを知る。宮子は寧々のせいではないと断言したものの、寧々はそれを非常に気に病み、当時の悪夢を思い出して緊張から不調に陥ってしまう。様々な方法で緩和を試みるも、なかなかベストな状態に戻れずにいた。開演前、仲間たちから全力を見せてほしいと真剣に頼まれ、そこから自分自身の責任と仲間たちの信頼を感じ取り、本番では完璧なパフォーマンスを披露した。 第189回イベント新年言祝ぐ、祈りの舞では、みのりと冬弥の呼びかけで、みのり、冬弥、穂波と一緒に鬼姫神社の宣伝のために絵本の読み聞かせを行い、その後みんなで鬼姫神社へ初詣に行った。 第194回イベントCHANGE!えむは王女さま!?では、みんなとアークランドで遊んでいる時に、自分と瓜二つの小国イルガスの王女・エルと出会う。エルの「国に遊園地を作りたい」という夢を助けるため、えむが王女の身代わりとして護衛と共に帰り、残りの三人はエルに付き添ってアークランドで学んだ。その後、えむの正体がバレそうになった間一髪のところで駆けつけた。 第196回イベントOpen up new horizons!では、愛莉から演技に関する相談を受けた。 第198回イベント残照のInside Directionでは、みんなと一緒に類のCMドラマ撮影現場を見学した。 |
| イベント | 楽曲 | アナザーボーカル |
|---|---|---|
| 聖なる夜に、この歌声を | ニジイロストーリーズ | Anvo1(2人ver.) |
| マーメイドにあこがれて | Glory Steady Go! | N/A |
| 絶体絶命!?アイランドパニック! | 星空のメロディー | Anvo2 |
| close game/OFFLINE | N/A | |
| カナリアは窮境に歌う | 箱庭のコラル | Anvo1 |
| 最高のクランクアップ! | N/A | |
| 想いをのせて!Dream Stage | N/A | |
| The Power Of Regret | ぼくのかみさま | Anvo1 |
| 超克のプロタゴニスタ | 征け | N/A |
| 「 | ネネロボ、起動—— | 」 |
ネネロボ、すなわちNeneRobo(またの名をネネロボ)、最初は草薙寧々が操縦していたロボットだったが、後に発明者によってAIが搭載されおよび一連の奇妙な機能が追加された(以下を参照)。
最初は寧々がネネロボを操縦し、自分の代わりにステージでパフォーマンスをさせていた。寧々が自らステージに立つようになってからは、ネネロボにAIが搭載され、独立して行動できるようになった。
最初、類は寧々を「ご主人様」と呼ぶように設定していたが、寧々に変えるよう要求された。現在、ネネロボは寧々のことを「寧々」と呼んでいる。
ワンダショの真の愛されキャラであり、ゲーム内でも「ネネロボはステージで一番輝いている」としばしば言及される。ネネロボはワンダショのマスコット的存在と言える。
サービス開始前のカウントダウンイラストでは、多くの絵師がネネロボを描いていた、ついでに他の奇妙なものも描かれていた(例えばシテヤンヨ、ミクダヨー、鏡音リンレン・幼虫)。ゲーム内にもネネロボのスタンプがあり、協力ライブやバーチャルライブでの使用率が非常に高い。


隣の某苦労人の着ぐるみと比べれば、ネネロボは主人が後ろで操作するだけでいいので、少なくとも暑さで死ぬことはない……
最初は目立つバカだと思っていた。声が大きい。
今ではそう思ってはいるが、司のことを頼れる仲間だと認めている。
最初はえむのことを変な子だと思っていた。
今では大切な友達。
隣人で幼馴染。類の状況を心配して、自分が所属していた劇団に誘ったことがあるが、類に断られた。
一時は類のことをお節介だと思っていた。しかし、今では類と一緒にショーができることを嬉しく思っている。
において司が妹たちをショーに招待したの時に知り合い、それ以来ずっと彼女に歌を教えている。
自分もそこから多くの自信を得た。今では二人はとても良い友人同士である。
司の妹で、一歌と一緒にバンドをやっている。司が妹たちをショーに招待した時に知り合った。
なんとなくえむと同じタイプな気がする。
(二人の現在の直接的な交流はSD会話の一度のみ)
一歌と一緒にバンドをやっている。司が妹たちをショーに招待した時に知り合った。
かつてひな祭りの時に顔を合わせた。その後、バレンタインのアロマキャンドル作りで仲良くなった。
において子供たちに絵本の読み聞かせをするでさらに親しくなった。
一歌と一緒にバンドをやっている。司が妹たちをショーに招待した時に知り合った。
ビビッドストリートで一緒に歌うで仲良くなった。
準備バーチャル・シンガー・ファンフェスタの時に一歌から紹介された友人。
とても元気なアイドル。
国民的アイドル。遥がえむの友達であることに驚いている。
初詣、ニューイヤーライブとホワイトデー・ティーパーティーの時に顔を合わせた。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
有名なアイドル。
かつて愛莉たち4人がアクシデントに見舞われたの時に類と一緒に助け出した。その後、ニューイヤーライブの際にも顔を合わせている。
ホワイトデー・ティーパーティーの時に彼女とみのりから輪に馴染めるよう積極的に話しかけてもらい、感謝している。
シブヤ高校合同文化祭の時にミュージカルへの出演を依頼したことで、さらに関係が深まった。
有名なアイドル。
かつて雫たち4人がアクシデントに見舞われたの時に類と一緒に助け出した。その後、初詣とニューイヤーライブの際にも顔を合わせている。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
準備バーチャル・シンガー・ファンフェスタの時に一歌から紹介された友人。ワンダーランズ×ショウタイムのファン第1号でもある。
彰人と冬弥と一緒にユニットを組んで歌っている。
同級生。こはね、彰人、冬弥と一緒にユニットを組んで歌っている。
ビビッドストリートで一緒に歌うで仲良くなった。
彰人の誕生日に、ワンダショの4人がビビバスの4人に扮して祝った際、寧々は杏の役を担当した。寧々本人は「自分が白石さんを演じるのは流石に無理があるから、代わってほしい」と漏らしていた。
2年生に進級してからクラスメイトになった。
よく冬弥を訪ねてクラスにやってくる。
最初は彼のことを怖がっていたが、ゲーム大会で親しくなってからは、それほど怖くないことに気づいた。
2年生に進級してからクラスメイトになった。
1年生の時のクラスメイト。歌がとても上手い。
ゲームもとても上手い。
意外にも自分と同じく運動神経があまり良くない
瑞希と同じ音楽サークルに所属している。
シブヤフェスタとニューイヤーライブの時に顔を合わせた。
その後、バレンタインのアロマキャンドル作りで仲良くなった。
えむが非常に気にかけている先輩。瑞希と同じ音楽サークルに所属している。かつてワンダショの公演を見に来たことがある。
シブヤフェスタ、ニューイヤーライブとホワイトデー・ティーパーティーの時に顔を合わせた。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
瑞希と同じ音楽サークルに所属している。
かつて絵名くんたち4人とアクシデントに見舞われたの時に類と助けに入った。その後もシブヤフェスタ、ニューイヤーライブとホワイトデー・ティーパーティーの時に顔を合わせた。
その後、フェニックス・ウェディングアルバイト中、一人でみのりの配信を支えなければならなくなった際に、彼女と穂波、志歩に助けられ、距離が縮まった。
シブヤ高校合同文化祭の時に美術チームの仕事に参加したことで、さらに関係が深まった。
同級生で、類の友人。
かつて絵名くんたち4人とアクシデントに見舞われたの時に類と助けに入った。その後も何度か顔を合わせているが、二人きりで会話したことはなかった。
までMeow Parkで一緒に遊んだ時にようやく交流が増え始めた。寧々は現在、瑞希が苗字で呼ぶ唯一のキャラクターである
