| 基本情報 | ||
| 本名 | (白石 杏) | |
| 別名 | 杏ちゃん、アンちゃん、アン子、白10杏、星乃二歌 | |
| 誕生日 | 7月26日 | |
| 星座 | しし座 | |
| 声優 | 鷲見友美ジェナ(日本語) 关云月(普通話、劇場版) | |
| 身長 | 160cm | |
| 年齢 | 16歳 | |
| 髪の色 | グラデーションヘアー(黒髪グラデーション青髪) | |
| 瞳の色 | 金色の瞳 | |
| 趣味 | 種ミント | |
| 得意なこと | 淹れるコーヒーと紅茶 | |
| 苦手なこと | 幽霊、怪談 | |
| 好きな食べ物 | ラムレーズンアイス | |
| 嫌いな食べ物 | トマト | |
| 萌え要素 | 歌手、ギャル、運動少女、劣等生、風紀委員、放送委員、一人っ子、ツリ目、巻き髪、グラデーションヘアー、アシンメトリーな揉み上げ、斜め前髪、星の髪飾り、ピアス、ヘアピン、八重歯、ヘッドホン、宝、胸のあるイケメン、陽キャ、元気、強気、素直、小悪魔系、馴れ馴れしい、幽霊が苦手、好き嫌い[1]、 | |
| 活動情報 | ||
| 学校 | 神山高校 | |
| 学年・クラス | 高校1年生 → 2年生 1-A → 2-A | |
| 所属 | ||
| イメージカラー | #00BBDD | |
| 人間関係 | ||
| Vivid BAD SQUAD:小豆沢こはね、東雲彰人、青柳冬弥、初音ミク、MEIKO、鏡音レン、鏡音リン、KAITO、巡音ルカ | ||
| 「 | 」 |
| 「 | 絶対に超えてみせる——そして、私たちがその夢を繋いだことを、あんたたちに見せてあげる! | 」 |
白石杏(
白石杏は神山高校の1年A組に在籍しており、Vivid BAD SQUADのメンバーである。
好きな食べ物はラムレーズンアイスで、嫌いな食べ物はトマト。
サバサバとした勝気な性格で、何事にも積極的で決断力があるが、実は周囲への気配りが上手な一面もある。
父親はかつてミュージシャンで、渋谷の街では有名だった。
中学生の頃から、父がかつて開催したライブイベント「RAD WEEKEND」を超え、最高のパフォーマンスをすることを夢見ている。
| メイン |
|---|
|
中学生の頃、父とその仲間たちが開催した【RAD WEEKEND】を見て深い感銘を受けた白石杏は、将来あの夜を超えるイベントを開催することを夢見るようになる。交差点で音楽仲間たちとストリートライブを行っていた杏は、なぜかこはねと共に「セカイ」へと転送され、ミクたちと短い会話を交わした後に現実世界へと戻る。2日後、WEEKEND GARAGEの店内で再びこはねを見かけ、声をかけようとするも逃げられてしまう。店の客は基本的に父親のファンや知り合いばかりだったため、杏はこはねのような同年代の女の子に強い印象を抱く。 杏はWEEKEND GARAGEを再び訪れたこはねと再会し、彼女の目的を知った後、先日店で歌った曲をステージで披露し、こはねにも少し歌ってみるよう勧める。これまで誰からのチーム結成の誘いも断ってきた杏だったが、こはねの歌声を聞いて、彼女こそがずっと探し求めていた相棒だと確信し、思い切ってチームを組もうと誘う。自分を変えたいと願うこはねはその誘いを受け入れ、二人はチームを結成する。チーム名はVivids。 Vividsは、杏と同じ目標を持つ東雲彰人と青柳冬弥——すなわちBAD DOGSから同じステージで歌おうという誘いを受ける。曲を決める際に【Untitled】というタイトルの曲を見つけ、二人は再び「セカイ」へと転送され、ミクたちと再会する。 杏の勧めにより、街を絶好の練習場所として、こはねは人前に立つ力を鍛え始める。しかし、初めての正式なステージでの本番中、嫌がらせによって伴奏が止まってしまい、緊張していたこはねのパフォーマンスは失敗に終わる。さらにBAD DOGSの東雲彰人から追い打ちをかけられたことで、ショックを受けたこはねは杏からのメッセージを既読無視する状態が続いてしまう。 こはねを守れなかったことに罪悪感と自責の念を抱いていた杏は、こはねを探しに行くことを決意する。その頃、自分の本当の願いを見つけたこはねは、新しい姿で杏と再会し、事の経緯を説明する。その後、二人は杏の父を訪ねてきたBAD DOGSと遭遇し、両チームは再び歌で勝負することを約束する。 Vividsのパフォーマンスは成功を収め、こはねの姿勢は東雲彰人に認められる。その後、BAD DOGSの二人が喧嘩をし、青柳冬弥と東雲彰人は袂を分かつ。心配した杏とこはねは、二人の仲直りを手助けすることに決める。皆の助けもあり、BAD DOGSの二人は元の鞘に収まり、VividsとBAD DOGSは「セカイ」で合流して、四人の願いが結実した一曲を共に歌い上げる。四人のスマホにあった【Untitled】にも共通の名前がついた。【Ready Steady 】。 現実世界に戻った一同は杏の提案を受け入れ、VividsとBAD DOGSは新チーム「Vivid BAD SQUAD」として合併する。 |
| イベントストーリー |
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(太字そのキャラクターがバナーとなる重要なシナリオ、すなわちゲーム内のキーストーリーを指す) 第6回イベントいつか、背中あわせのリリックをでは、VBSのメンバーと共に「STAY GOLD」というイベントに参加するが、こはねの本番でのパフォーマンスが振るわず、自身もこはねを導くことに気を取られすぎてEVERに惨敗してしまう。その後、彰人から「こはねを相棒として対等に見ていない」「こはねに頼られることに悦に入っていただけだ」と指摘され、激しく自責する。最終的に遥のアドバイスを受け、こはねにこれからも肩を並べて戦いたいという想いを伝えた。 第7回イベントKAMIKOU FESTIVAL!では、瑞希を神高文化祭に顔を出すよう誘う。そして、大半の時間をこはねと一緒に回った。 第9期イベントセカイのハッピーニューイヤー!では、VBSの面々、ミク、リン、レン、MEIKOと一緒にセカイで羽根突きをして遊んだ。 第12回イベントPeriod of NOCTURNEでは、冬弥の悩みを解決するためにみんなと一緒に彼のために知恵を出し合った。 第21回イベントSTRAY BAD DOGでは、彰人が遠野との2度目の対決で惨敗しそうになった時、こはね、冬弥と一緒に駆けつけて一人で思い詰めていた彰人を諭し、4人でVBSとして再びステージに立った。 第24回イベント純白の貴方へ、誓いの歌を!では、通りかかっただけで彰人にウェディング・フラッシュモブのパフォーマンスに引き込まれた。 第28回イベントAwakening Beatでは、こはねが自信を持てないことに対してアドバイスを送った。その後、「STAY GOLD」でEVERへのリベンジを果たした。イベント終了後、こはねの予想外のパフォーマンスに対して複雑な心境を抱いた。白石杏のふさぎ込みの始まり 第36回イベントスクランブル・ファンフェスタ!では、バーチャル・シンガー・ファンフェスタに申し込んだ一歌、みのり、こはね、寧々と一緒に歌の合同練習を行い、VBSの面々と共にフェスタへこはねの応援に行った。 第37回イベントBout For Beside Youでは、こはねが進化を遂げて以来、複雑な心境を抱き続けていた。そんな中、これまで他人に歌を教えたことのなかった大河が自らこはねに歌の指導を申し出たことで、杏の心の中のわだかまりはさらに大きくなっていく。彰人やミクと話した後、いつか実力不足でこはねの相棒として見なされなくなることを恐れている自分に気づく。そのために杏が出した答えは、こはねに置いていかれないよう、ただ自分を高め続けることだった。 第39回イベントボクのあしあと キミのゆくさきでは、道中で25時、ナイトコードで。の一行と知り合い、絵名と知り合いたいと話す。これからは一緒に彰人をいじろう(違う) 第41回イベントバディ・ファニー・スペンドタイム♪では、みのり、遥、こはねと一緒に遊びに行き、みのりとこはねに自分と遥の過去について話した。 第44回イベントSame Dreams, Same Colorsでは、冬弥が森の感覚を体験するのを助けるために、VBSの皆と一緒にキャンプに行く。 第45回イベント祈りの先 願う明日はでは、VBSの皆と一緒に初詣に行く。 第49回イベントLegend still Vividでは、VBSの皆と一緒にRAD WEEKENDが開催されたライブハウスへ向かう。その後、父親からRAD WEEKENDの記録映像が残っていることを聞き、皆と一緒に鑑賞する。 第50回イベントあの日、空は遠かったでは、Leo/needのライブを観に来る。 第54回イベントセカイの桜、つながる想いでは、セカイにあるMEIKOの店の春の新商品を試食することについて、VBSの皆と話し合う。 第58回イベント白熱!神高応援団!瑞希と一緒に、類に神高体育祭の青組応援合戦の演出家を依頼する。玉入れ競技で活躍した。 第59回イベントTHE POWER OF UNITYVBSの皆と一緒に、遠野新、EVER、三田洸太郎と協力してイベントを開催する。 第60回イベント青空に願うユア・ハピネス!店の常連客から誘われ、撮影のブライダルモデルを務めることになり、愛莉、雫、こはねと一緒に撮影に臨む。自分の中の理想の花嫁像を意識しすぎて不自然になってしまうが、雫からありのままの自分を見せるよう励まされ、こはねと一緒に歌うことで自分らしさを取り戻す。その後、撮影会場でビビッドストリートの迷い猫・ビビを見つけ、ウェディングドレスのパニエを使って救出した。 第64回イベントThe Vivid Old Tale皆と共にもう一度RAD WEEKENDの映像を観た後、古滝凪が鍵ではないかと考え、凪との思い出を皆に語る。幼い頃の杏と凪は非常に仲が良かったが、RADersが街の人々から非常に尊敬されており、手伝いに追われて杏と過ごす時間が少なくなっていた。ある時、父が急用で再び約束を破ったことに腹を立てた杏は、家に帰らず工事中の神山高校に隠れる。一人で怖がっていたところを凪に見つけられ、父や街の人々を責めないよう諭される。杏はそれ以来、この街と街の人々がより好きになった。一方、謙は杏の話を聞いて、杏に真実を話すべきかどうか考え始める。 第71回イベントWalk on and on彰人と共に、次のイベントに向けて「静と動」を共通テーマとした新曲を制作する。最終的に冬弥のトラックを聴き、その後のイベントでそれを取り入れることを決める。 第72期イベントこの祭りに 夕闇色もVBSの皆と一緒に、シブヤフェスタへの参加を推薦される。 第75回イベント絶叫!? オオカミの森へようこそ!こはねに誘われ、宮女の文化祭に遊びに行く。ゾンビなオオカミの被り物をしたこはねに追いかけられ、校内を逃げ回る。 第79回イベントFind A Way Out内では、VBSや他のグループと一緒に2回目のイベントの打ち上げを行い、その後店に残ってクリスマスの飾り付けを手伝った。彰人が誰かと衝突したと聞き、急いで駆けつけた。 第81回イベント新春!獅子舞ロボのお正月ショー!内では、VBSのメンバーと一緒にスキー場へ遊びに行き、ワンダショの正月公演にも参加した。 第86回イベントKick it up a notch内では、こはねの気分転換のために、こはねと街中で制服デートをした。その際、眠っているこはねに対して、彼女のポテンシャルに非常に期待しており、自分も必死に追いかけると告げた。その後のイベントでは、こはねの圧倒的なパフォーマンスの幕開けに衝撃を受け、そこに凪の面影を見た。白石杏が2回目のユニットイベントの頃に戻ったようで成長していないというツッコミも少なくないが、実際には明確な変化が見られる。この時の杏はまだ複雑な心境を抱いてはいるものの、すでに向き合う覚悟ができていたため、一瞬で気持ちを切り替えることができている。結局のところ、こうした問題は短期間で根本的に解決できるものではないからだ。 第90回イベント交響する街の片隅で内では、こはねに置いていかれないよう必死に練習していたところ、通りかかった志歩にその歌声を聞かれ、彼女を圧倒させた。その後、買い物中に再び志歩と偶然会い、一緒にお花見金魚展を見に行き、そこで絵名とも遭遇した。絵名が「自分の絵のレベルがみんなに追いつけていない気がする」と話すのを聞き、杏はその感覚に共感した。その後、ビビッドストリートで再び志歩と会い、杏は志歩に自分のことや、こはねの急速な成長に対する焦燥感を打ち明けた。志歩は、その気持ちが必ず自分の原動力になると彼女を励ました。その後、二人は路上でセッションを行い、通りかかった寧々も勇気を出して加わり、互いに影響を与え合いながら高め合った。 第91回イベントGet over it.内では、レオニの初ワンマンライブを現地で観賞した。 第97回イベントLight Up the Fire内では、みんなと一緒に大河からRAD WEEKENDの真相を告げられ、凪がもういないという事実をすぐには受け入れられず、その後の大河とのバトルでは圧倒的な実力差を見せつけられた。その後、謙から凪の話を聞き、聞き終えた後もなかなか平静を保てず、伝えたいことがたくさんあるのに二度と伝えられないことに涙が止まらなかった。しかし、謙は「自分も凪も、杏こそが凪の代わりに夢を叶えられる次の世代だと信じている」と杏を慰めた。杏は凪の期待に応えるためにすぐさま立ち直り、みんなと共にRAD WEEKENDを超えるという決意をさらに固めた。 第101回イベントつなぐ、星の歌内では、招待を受けてレオニの感謝祭ライブを観賞した。 第103回イベントOn Your Feetでは、VBSの皆と一緒に、再び仲間を集めつつ練習時間を増やしながら、どうすればRAD WEEKENDを超えられるかを考えることにしたが、仲間の勧誘はすべて失敗に終わる。その後、4人で大河を見送るために空港へ向かい、杏は大河に「まだ許していない」と告げ、大河よりも先に夢を叶えると宣言した。その後、皆と一緒に謙の全力の指導を受けることを決意した。日本版のストーリーでは4人で授業をサボって見送りに行ったが、簡体字版では、 第107回イベントLet's study hard!では、古文と化学が赤点だったため補習を受けることになり、その後皆と一緒に勉強会を開いた。最終的に皆の助けもあって追試に無事合格し、古文では満点を取った。 第108回イベントハロー・グッド・デイ!では、2年生に進級し、彰人、寧々と同クラスになった。 第109回イベントBURN MY SOULでは、RAD WEEKENDを超えるため、謙の提案で皆と一緒にビビッドストリート以外の場所での対戦イベントに参加して実力を高めることにした。同時に、個別の課題も与えられた(具体的な内容は後のユニットイベントで明かされる)。 第114回イベント最高のクランクアップ!では、神高フェスティバルで2-Aが制作した映画に参加し、脇役を演じた。 第118回イベントBREAK DOWN THE WALLでは、皆と一緒にセカイに新しく現れた広場へ行き、手分けして探索することに。ミクと一緒に歩き回っている時に再びこはねのことに触れ、杏はRAD WEEKENDを超える前にこの件に決着をつけるつもりだと語る。その時、壁に突然亀裂が入り、周囲から突然凪の声が聞こえてきた。凪の姿を見た杏は必死に追いかけるが、どうしても追いつけず、転んだ後に凪がいつも自分を待ってくれないと愚痴をこぼす。すると凪が突然足を止め、何も言わずに広場の空白の壁を見つめた。どう声をかけていいか戸惑う杏に対し、凪は以前のように優しく杏の頭を撫で、そして消えてしまった。残されたのは、かつて杏と一緒に歌った歌声だけだった。杏はその意味を理解し、すぐに追いつくと宣言した。その後、皆で中央広場に戻り、それぞれの発見を共有した後、一緒に「世界を征服する」ことを決意し、壁の空白部分に自分たちの名前を刻んだ。 第125回イベントThe first concertoでは、みんなと一緒に冬弥の作曲にアドバイスを送った。 第129回イベントWhip the wimp girl!!では、数ヶ月前に謙から与えられた課題は、街の人々を本気にさせ、心から自分たちを応援してもらうことだった。しかし、自分の覚悟を伝えようとする杏だったが、こはねの件でまだ迷いがあり集中できないことに気づく。みんなと相談した際、ルカからこはねに直接話すべきだという提案を受けるが、こはねを困らせたくないという理由で拒否する。数ヶ月後、冬弥に呼び出され、こはねに失望されるのを恐れていることを見抜かれる。葛藤の末、自分がより先へ進めることを証明するために、こはねに正面から勝負を挑むことを決意する。最終的に背水の陣で臨んだ杏はついに覚醒し、街の人々の声援の中で完勝を収め、一瞬凪の姿を彷彿とさせるほどだった。終了後、杏は凪の夢を背負ってさらに先へ進むことを街の人々に宣言した。 第135回イベントOVER RAD SQUAD!!では、みんなと一緒にRAD WEEKENDを越えることに成功し、新たな伝説を創り上げ、引き続き「世界征服」を続けることを決意した。 第139回イベント鳴らせビューティフルサウンド!では、冬弥と一緒に楽器店の店主から頼まれ、渋谷楽器の日に接客を手伝った。その際、二人は奏やまふゆと共に、ある少年がトランペットを吹くコツを掴むのを手助けした。 第142回イベント鍛えてFLY!Muscle Training!では、SHINOBI-BATTLE障害物競走の現場で、チームを組んで出場した遥、彰人、司を応援した。 第144回イベント想いをのせて!Dream Stageでは、渋谷地区高校合同文化祭において、寧々に誘われ、寧々が企画したミュージカルに役者として参加した。 第145回イベント荊棘の道は何処へでは、神高文化祭で2-Aクラスが企画したファッションショーに参加した。せっかくの神高文化祭イベントなのに、まさかの25時バコイベになってしまった。 第146回イベントRekindle the flameにおいて、チームメイトたちと共に次の目標である「世界征服」に向けてそれぞれ奮闘している(彰人と一緒に英会話のレッスンを受けていることを指す)。彰人と謎の外国人双子との対決イベントを経て、みんなと一緒に大河からのアメリカでのイベント参加への誘いを受けることを決め、この機会にさらに広い世界を見ることにした。 第150回イベント傷だらけの手で、私達はにおいて、瑞希が長期間登校していない間も連絡を取り続けていた。その後、絵名が瑞希の様子を伺いに来た際、自分が絵名の代わりに瑞希に連絡することを提案したが、この案は最終手段として残された。 第152回イベントSpecial present for YOU!において、VBSのメンバーと一緒にスキー場へスキーに行き、ワンダショのクリスマス公演を観劇した。同時に、みんなと一緒に公演のラストシーンで使われるランタンの制作に参加した。 第154回イベントTime to take off!において、VBSのメンバーと共にアメリカを訪れ、ひょんなことからニューヨーク音楽学院に宿泊することになる。そこで講師のロイドから、彼と冬弥の父親との過去の話をみんなと一緒に聞き、最後には学院の学生たちと即興セッションを行った。 第163回イベントTurning Pain into Driveにおいて、一行と共に苗木についた黒い欠片によって並行世界の夢の中へと転送された。この世界では、杏はこはねが去った後も一人で努力し続けていたが、最初の相棒が去ったことをずっと引きずっていた。しかし、父親の慰めによって微かな希望を再び灯し、積極的に練習に打ち込み始める。そして彼女の歌声はアメリカから帰国した彰人を引き寄せ、二人はすぐにバトルを開始。駆けつけたこはねと冬弥も二人の歌声に感化されて加わり、ついに四人は再会を果たした。 第168回イベントAim higher and higher!では、蚤の市でセドリックとスレイドの兄弟と再会し、すぐに意気投合する。その後、6人で大河と謙が参加したSONIC NOTESを観に行き、大きな衝撃を受ける。世界最大の音楽フェス「Lasting ECHO Fes」が最近新人向けの枠を設けたことを知り、皆と一緒にこのチャンスを掴むべく、ストリート系の選抜イベント「RUSH BEATS」への参加を決意する。 第174回イベントCompetitive fire!では、正式にillysの姉妹と知り合い、皆と一緒にオープンマイクのライブハウスへ行き、交代でステージに立つ。その際、偶然ある男性とぶつかるが、その人物は伝説のストリートミュージシャン「DG」ことダグラスであり、エレナとベッキーの父親でもあった。エレナがすぐに父親と衝突したことで、杏もそれを気にかける。その後、illysの歌を聴いた際、二人の歌声からわずかな怒りを感じ取る。その後、姉妹からその理由を聞かされ、深く理解する。翌日、兄弟姉妹の4人と空港で別れ、次回のRUSH BEATSでの再会を約束する。 第180回イベントOur Golden Daysでは、招待を受けて島での音楽フェスに出演する。咲希、遥、えむ、瑞希と同じグループになり、島内でのスタンプラリーを楽しむ。 第185回イベントOvercome one's limitsでは、一人で渡米し出資者の社長と面談する彰人を皆で応援し、彼の挑戦をサポートする。 第189回イベント新年言祝ぐ、祈りの舞では、皆と一緒に鬼姫神社へ初詣に行く。 第191回イベントGO ALL OUTでは、経験を積むために、皆と一緒に再びアメリカを訪れ対バンライブに参加する。 |
| イベント | 楽曲 | アナザーボーカル |
|---|---|---|
| いつか、背中あわせのリリックを | Forward | Anvo1(2人ver.) |
| Bout For Beside You | Awake Now | Anvo2 |
| 青空に願うユア・ハピネス! | N/A | |
| The Vivid Old Tale | 街 | Anvo1 |
| Light Up the Fire | 下剋上 | Anvo1 |
| Let's study hard! | N/A | |
| Whip the wimp girl!! | 烈火 | Anvo2 |
| Competitive fire! | アクセラレイト | Anvo1 |
| Our Golden Days | N/A | |
| Show 'em what's up! | N/A | |
最高の相棒。こはねに出会うまで、組むべき適切なパートナーを見つけられずにいたが、店内でこはねの歌声を聴いて即座にユニットを組むことを決意した。結成後、杏は新人であるこはねをリードして様々な場所で歌い、二人は互いに信頼し合っている。
よく「セカイ」で歌の練習や勉強(こはねが一方的に杏に教える形)をしている
イベント「STAY GOLD」でのパフォーマンス失敗を経て、仲間の意味を理解し、以前のような保護者的な立場ではなく、こはねを信頼し助け合うことを決意した
2度目の「STAY GOLD」への参加で雪辱を果たした後、こはねの急成長に複雑な心境を抱き、自分がこはねに置いていかれ、相棒として見られなくなるのではないかと不安を感じ始める。
中学生の頃からの知り合いで、ライバル。互いに相手の実力と夢へのこだわりを認めているが、どちらも譲らず負けず嫌いな性格のため、よく口喧嘩をしている。
杏はまた、様々な面で彰人をやり込めることに熱心で、例えばこはねを連れてわざと彰人の店に行き値段だけ聞いて帰ったり、彰人が冬弥に本音を漏らした後にわざと声を出し、他に人がいることを彰人に気づかせたりしている。
杏は冬弥の技術を高く評価しており、クラシックとラップの融合についての意見を求めたりするが、なぜ冬弥が彰人のような奴と一緒にいるのかは理解できていない。
杏の目には、冬弥と彰人はセットとして映っている。
コーヒーの淹れ方についても冬弥と交流があり、冬弥から近所の良いカフェを勧められることもある。
こはねの友人。バンドをやっている。
準備バーチャル・シンガー・ファンフェスタの時に歌を指導したことがある。
その後、Leo/needのライブを聴きに行ったこともある。
こはねの友達。バンドをやっている。司の妹でもある。
その後、Leo/needのライブを聴きに行ったこともある。
において島でのフェス参加時、同じグループで巡礼活動を行った。
こはねの友人。バンドをやっている。
その後、Leo/needのライブを聴きに行ったこともある。
(現在はステージ上で見かけただけで、まだ正式には知り合っていない)
こはねのクラスメイト。バンドをやっている。
宮女の文化祭時、彼女が演じた狼に驚かされたことがある。
その後Vivid streetで出会い、音楽で共鳴し合い仲良くなった。
こはねの親友。遥を再びアイドルに戻した子。
遥の昔のことが知りたければ、私のところに来て。
小学校以来の親友であり、ライバル。
勉強以外の勝負は今でも続けている。
遥と一緒にアイドルをやっている。
ブライダルフォトで知り合った、とても頼りになる存在。
遥と一緒にアイドルをやっている。
ブライダルフォトで知り合った、サバサバしていてかっこいい。
風紀委員として注意が必要な2年生の変人先輩の一人。
実はとても妹想い。
司と類のショー仲間。
においてシブヤフェスタとニューイヤーライブの時に顔を合わせた。
において島でのフェス参加時、同じグループで巡礼活動を行った。
同級生で、冬弥のクラスメイト。司と類のショー仲間でもある。
ビビッドストリートで志歩と一緒に3人で歌ったことがあり、より親しくなった。
2年生になってクラスメイトになり、もっと仲良くなりたいと思っている。
風紀委員として注意が必要な2年生の変人先輩の一人。先生たちも手を焼いている。
実はとても純粋な情熱を持っている人。
ウェディング・フラッシュモブと神高体育祭で共に大活躍した。
瑞希と同じ音楽サークルの人。
においてVBSと25時が偶然出会った際で瑞希の紹介により面識ができた。
において渋谷楽器の日の時に、一緒に一人の少年を助けた。
瑞希と同じ音楽サークルの人。
においてVBSと25時が偶然出会った際で瑞希の紹介により面識ができた。
において渋谷楽器の日の時に、一緒に一人の少年を助けた。
彰人の姉。瑞希と同じ音楽サークルに所属している人。
においてVBSと25時が偶然出会った際瑞希の紹介で知り合い、すぐに意気投合した。
クラスで一番気が合う人。
たまにしか学校に来ないが、話せると嬉しい。
