朽葉はmiHoYoが制作したゲーム『崩壊:スターレイル』およびその派生作品の登場人物。
「異常防御部」の治安官。熱心で正直な人柄で、美食に対して独自の見解とこだわりを持っている。
異常防御部がカンパニー専門員からリンデン・スコットを通報を受け、治安官の朽葉は部下を連れて広場へ向かい、花火を逮捕しようとした。花火が逃走した後、朽葉はスコット専門員が「異常防御部」に電話をかけてきたのだと説明した。朽葉は、列車組の他のメンバーを待つ間、開拓者と三月なのかを連れて近くで食事をすることを提案した。
その後、朽葉は二人を絵世学院の入り口まで送り届け、連絡先を渡した。「幻月ゲーム」の期間中に何か問題があれば、いつでも連絡してほしいとのことだった。
謁者の第一戦が終了した後、「共願会」の本部で大量の死者が発見された。その中にはカンパニーの職員であるリンドン・スコットも含まれていた。朽葉は不死途に「共願会」の惨劇の調査を依頼した。現場に残された血の手形から、不死途は「告死魔」による再犯だと推測した。しかし、朽葉は容疑者が5年前にすでに処刑されていると主張した。
朽葉は開拓者に調査への協力を依頼し、「ミレニアム・キラー」の暴挙を阻止して橋依を救おうとする。
最終的に、開拓者は不死途か花火のどちらかを朽葉に連絡させ、ミレニアム・キラーのいる場所へと急行し、事件の解決を見届けた。事後、朽葉は不死途と花火を異常防御部へ連行し、事情聴取を行った。
異常防御部の治安官に連絡することを選択すると、朽葉は修仁江を逮捕する。
朽葉の由来は日本の伝統色にある朽葉色(参考色:)。本作の朽葉の髪の色は朽葉色である。