| 基本情報 | ||
| 本名 | (鳳 えむ) | |
| 別名 | えむ(一部の翻訳)、emu(ファンからの愛称)、むむ、 | |
| 誕生日 | 9月9日 | |
| 星座 | おとめ座 | |
| 声優 | 木野日菜(日本語) 陳悦(普通話、劇場版) | |
| 身長 | 152cm | |
| 年齢 | 16歳 | |
| 髪の色 | 桃髪 | |
| 瞳の色 | 桃色の瞳 | |
| 趣味 | 近くにいること探検 | |
| 得意なこと | アクロバット、何でもおいしく食べられること | |
| 苦手なこと | ラグナロク | |
| 好きな食べ物 | たい焼き | |
| 嫌いな食べ物 | 好き嫌いなし! | |
| 萌え要素 | 合法ロリ、お嬢様、俳優、秀才、学級委員、愛されキャラ、札束の力、孫娘、妹、星目、おかっぱ、エルフ耳、M字バング、ステージ衣装、パフスリーブ、縞々のニーハイソックス、ロンググローブ(旧ステージ衣装)、白ニーソックス、グローブ(新ステージ衣装)、ひらがな名、口癖、陽キャ、うさぎ系、天然萌え、元気、馴れ馴れしい、人当たりの良さ、素直、純粋、無邪気、子供っぽい、好奇心、不思議系、天然、ドジ、バカ、小天使、癒やし系、食いしん坊、強運、 | |
| 活動情報 | ||
| 学校 | 宮益坂女子学園 | |
| 学年・クラス | 高校1年生 → 2年生 1-B → 2-B | |
| 所属 | ||
| イメージカラー | #FF66BB | |
| 人間関係 | ||
| ワンダーランズ×ショウタイム:天馬司、草薙寧々、神代類、初音ミク、KAITO、鏡音レン、鏡音リン、MEIKO、巡音ルカ 祖父:鳳楽之介 父:鳳幸之介 兄と姉:鳳慶介、鳳晶介、鳳ひなた クラスメイト:1-B:望月 穂波 → 2-B:天馬咲希、日野森 志歩 | ||
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | いつか世界中の人を笑顔にしたいな! | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
鳳えむ(
えむは宮益坂女子学園2年生[2]で、ワンダーランズ×ショウタイムの一員。
鳳コンツェルンのお嬢様。お嬢様には全然見えないけど……
性格はとても明るく、天真爛漫。
思い立ったら即行動するため、いつの間にか周囲を巻き込んでしまうことが多い。
えむは
フェニックス・ワンダーランドにある、寂れてしまった
ある日、フェニックス・ワンダーランドにキャストの面接にやってきた司と出会い、彼の役者としての才能を見込んで、
彼を
おじいちゃんが遺した「フェニックス・ワンダーランド」を守ることが、えむの夢。
そのため、いつかはそれぞれが夢を追いかけるワンダーランズ×ショウタイムのメンバーたちと離ればなれになることを覚悟していた。
しかし、兄たちや仲間たちの支えと励ましを受け、彼女はついに家の外へと踏み出し、外の世界で経験を積むことを決意した。
| メイン |
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えむはフェニックスワンダーランドを運営する鳳グループの令嬢であり、フェニックスワンダーランドおよびワンダーステージはえむの祖父によって創設されたもので、その中でもみんなを笑顔にするワンダーステージはえむにとって多くの素晴らしい思い出が詰まった場所である。しかし、えむの祖父が他界したことで、えむの父親は老朽化したワンダーステージの取り壊しと再建を決定する。えむは連休前にワンダーステージが正常に客を呼び込めるようになることを条件に、父親にステージの取り壊しを一時保留するよう説得し、祖父との思い出が詰まったこのステージを守るためにここでパフォーマンスを始める。 ある役者募集のオーディションで、天馬司の言動が面接官を困惑させていたが、それがえむの目に留まった。えむは司が自分の夢を叶えるためのキーパーソンだと確信し、不合格だった司を特別に引き留めるよう申請し、ワンダーステージへと連れて行く。真相を知った司は断ろうとするが、えむに付きまとわれ、二人が揉み合っている最中に初音ミクが突如現れ、二人を「ワンダーランドのセカイ」へと引き込む。「セカイ」の中で二人は初音ミクとKAITOに出会う。現実世界に逃げ帰った司は、着ぐるみの執事にえむを誘拐したと勘違いされ、執事の脅しに屈した司は最終的にえむを助けてワンダーステージで公演を行うことに同意する。その後、司は神代類と、ロボット「ネネロボ」を操る草薙寧々の勧誘に成功し、えむの提案により劇団「ワンダーランズ×ショウタイム」が正式に結成され、劇団の旗揚げ公演に向けた準備が始まった。 その後の準備は順調に進み、最終リハーサルを終えた後、えむは司に感謝を伝え、このステージの観客が笑顔でいっぱいになるのを見ることが自分の夢だと語る。しかし、肝心の本番中、ネネロボが寧々の前夜の過度な練習により充電切れを起こし、ショーは途中で失敗に終わる。激昂した司は、ステージの失敗を初めて対面した寧々のせいにし、自責の念に駆られた寧々はステージから逃げ出してしまう。司に失望した類も、二度とこのステージには来ないと告げ、司のパフォーマンスはただの自己満足に過ぎず、司は絶対に夢見るスタアにはなれないと冷酷に言い放つ。司も怒りに任せてステージを去り、結成したばかり of 劇団は瞬く間にバラバラになり、途方に暮れるえむ一人だけが残された。 その後、「セカイ」で初心を取り戻した司はワンダーステージに戻り、仲間たちを再び呼び戻す決意をする。遊園地の観覧車の前で、司はまずえむを見つけるが、司が謝る間もなく、えむは司を観覧車に誘う。観覧車のゴンドラの中で、えむは司に自分の身の上話と、みんなをワンダーステージの公演に誘った真相を打ち明ける。しかし、えむは劇団がバラバラになったのは自分のわがままのせいだと自分を責め、もう公演はしないと司に告げる。司はえむの消極的な考えを叱り、自分のこれまでの行いをえむに謝罪した上で、必ず再びワンダーステージを歓声と笑顔でいっぱいにすると誓う。 その後、二人はステージへの未練からワンダーステージに忍び込んでいた寧々を発見する。司に見つかった寧々はネネロボに乗って慌てて逃げ出すが、司の作戦により、えむが門の上から飛び降りて寧々を捕まえる。司が真摯に反省し寧々を励ましたことで、寧々もチームに戻ることになった。その後、三人は街で類に出会う。司は類に謝罪し、ワンダーステージへの復帰を促すが、類に再び拒絶される。最終的に三人は類を強引に「ワンダーランドのセカイ」へと連れ込み、類のために一緒に舞台劇を披露する。その劇の内容は劇団の四人がこれまでに経験した出来事をなぞったものであり、それによって類に自分たちの本心を伝え、彼が劇団にとって欠かせない仲間であることを告げる。類はみんなの想いに心を打たれ、劇団に戻ることを選ぶ。和解した四人の願いが共鳴し、司のスマホの中にあった『Untitled』は自分たちの楽曲――『セカイはまだ始まってすらいない》。 ステージに戻り、えむはワンダーステージが取り壊される可能性があるという事実をみんなに告げる。司は劇団の四人ならステージを守れると微塵も疑わず、劇団もその後の数日間、観客に最高のパフォーマンスを届け、会場にいたすべての人々を笑顔で満たした。連日の公演を経て、ワンダーステージは最終的に取り壊しの危機を一時的に回避した。みんなもワンダーステージに残り、公演を続けることを決意する。 |
| イベントストーリー |
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(太字そのキャラクターがバナーとなる重要なシナリオ、すなわちゲーム内のキーストーリーを指す) 第3回イベント全力!ワンダーハロウィン!では、ワンダショの面々がフェニックスワンダーランド・ショウ・コンテストのためにハロウィン公演の準備をする。えむは意見が対立した司と類の間に入って仲裁した。 第4回イベント走れ!体育祭!~実行委員は大忙し~では、1-Bの体育祭実行委員を務め、会議でとっても楽しい体育祭にしたいと提案し、遥と一緒に様々な種目の企画を行った。同時にまふゆと一緒に二人三脚に参加しこれがトラウマとなり1位を獲得。最後の学年別リレーでは1年生のアンカーとして、遥と共に1位を勝ち取った。 第8回イベント聖なる夜に、この歌声をでは、ワンダショの面々とクリスマス公演を行い、寧々の歌唱の悩みを解決するために寧々と昔話を語り合った。 第9期イベントセカイのハッピーニューイヤー!では、ワンダショの面々とセカイで新年パーティーを開き、バーチャル・シンガーたちと共に獅子舞ロボットに「追いかけ回される」司を救出した。 第10期イベント揺れるまま、でも君は前へでは、1-Bの合唱祭の自由曲を話し合う際に『明日も笑って』を提案した。 第13回イベント響くトワイライトパレードでは、司と共にレオニの面々をフェニックスワンダーランドに案内し、公演を行った。その際、園内のいくつかの新設施設についても言及され、次の箱イベントへの伏線となった。 第15回イベントSmile of Dreamerでは、フェニックスワンダーランドがライリー・エンターテインメント社と提携し、テーマパークへと改装されることが決定する。えむはフェニックスワンダーランドの元の姿を守るために必死にアイデアを出すが、兄たちからは「夢を見ているだけだ」と冷笑される。寧々とレンに気遣われたことでみんなに打ち明ける決心をし、観覧車の中でみんなに励まされ、ついに涙を流す。最後はみんなにすべてを話し、上層部の運営方針を変えるために盛大なショウを行うことを全員で決意し、えむにも再び笑顔が戻った。 第16回イベント天馬さんちのひな祭りでは、セカイでみんなとひな祭りパーティーを開催する。 第25回イベントワンダーマジカルショウタイム!では、運営上層部の方針を変えるため、フェニックスワンダーランドのキャスト全員と共に特別公演を上演する。劇中では魔法使いの弟子・シャオを演じる。中国語の「笑」の読みであり、そのモデルはえむ自身である。 第30回イベントきっと最高のsummer!では、宮女の1年生全員で臨海学校へ行き、咲希、穂波、こはねと同じ班になる。発表会ではミュージカルの一場面を披露した。本番前にトラブルが発生し、演奏に必要な太鼓が壊れてしまうが、穂波が太鼓を借りに行っている間、咲希と一緒にマジックを披露して(ミクに教わったもの)時間を稼いだ。最終的に銀賞を受賞した。 第32回イベントマーメイドにあこがれてでは、宣伝公演の第一弾として、ワンダショのメンバーと共に海辺で『人魚姫(新編)』を上演する。劇中では人魚の次女役を演じた。 第36回イベントスクランブル・ファンフェスタ!では、バーチャル・シンガー・ファンフェスタに申し込んだ一歌、みのり、こはね、寧々と共にダンスの合同練習を行い、ワンダショのメンバーと共にファンフェスタへ寧々の応援に行く。 第38回イベントRevival my dreamでは、宣伝公演の第二弾として、ワンダショのメンバーと共に鳳喜一郎の屋敷の庭園で公演を行い、森の少女役を演じる。劇中では木から窓の中へと飛び込み、劇中最高のクライマックスシーンを飾った。 第45回イベント祈りの先 願う明日はでは、ワンダショのみんなと初詣に行く。バーチャル・シンガーたちの代わりにおみくじを引いた結果、7回連続で大吉を引き当てた。クラスメイトの誰かさんのくじ運を吸い取っちゃったんじゃない? 第46回イベントPOP IN MY HEART!!では、ワンダショのみんなとアメリカのライリーパークへ視察に行く。以前考えたアイデアが現実離れしすぎていたため、今回の旅行では遊園地の実際の運営に関する知識を熱心に学んだ。ライリーから彼とえむの祖父の過去の話を聞き、現実を考える前に夢を持つこと自体が重要であると気づく。心に夢を持ち続けていれば、いつかそれを現実にする力を少しずつ身につけていけるため、今は焦る必要はなく、目の前のパフォーマンスに集中すればいいと悟った。 第48回イベント秘密の♡バレンタイン大作戦!では、咲希、愛莉と共に秘密のバレンタイン同盟を結成し、咲希の家でみんなのためにサプライズチョコを作る。バレそうになったところを愛莉に助けられ、無事にワンダショのみんなにチョコを渡すことができた。 第51回イベント怪盗紳士のハラハラ!?ホワイトデーでは、LN、ワンダショの皆と一緒に司のホワイトデー公演を観劇した。 第54回イベントセカイの桜、つながる想い内で、ワンダショの皆と一緒にセカイで公演のために桜吹雪を降らせる準備について話し合った。 第55回イベントまばゆい光のステージで内で、宣伝公演の第3弾として、ワンダショのメンバーと『ピアノを弾くトルペ』を上演し、リス役を演じた。司の個人練習中、ワンダショの皆と共に静かに司を支えた。 第61期イベント迷い子の手を引く、そのさきはでは、フェニックスワンダーランドでまふゆやニーゴのメンバーと出会い、怖がりながらもまふゆのことをとても気にかけている。 第62回イベント絶体絶命!?アイランドパニック!にて、ワンダショの皆や晶介と一緒に宣伝公演第4戦の沖縄アリーナへ向かう途中で嵐に遭い、無人島に一晩閉じ込められる。 第66回イベントclose game/OFFLINEにて、寧々と一緒にゲーム大会に参加し、第1ラウンドのプリントシール機対決で勝利、第2ラウンドのぷよぷよ対決で彰人に勝利する。最終的に寧々と共に優勝を果たす。 第70回イベント好きを描いて♪レインボーキャンバスにて、穂波と一緒に職場体験で幼稚園児たちに絵を教える。穂波が絵名に指導を仰ぐ際、自分も参加することを提案し、場所を自分の家に決める富豪アピール(ではない)。練習中、穂波の絵に深い印象を受け、とても好きだと伝えるゾウをナマコと勘違いしてしまったが。 第72期イベントこの祭りに 夕闇色もにて、ワンダショの皆と一緒にフェニックスワンダーランドのスポンサーチームとしてシブヤフェスタでパフォーマンスを行う。まふゆの様子をとても気にかける。類と一緒に装置の点検に行った際、類が強風により負傷する。彰人とまふゆの助けを借りて、類を救護テントまで運ぶ。 第74回イベントカーテンコールに惜別をにて、宣伝公演の最終地点として、アークランドのキャストと合同公演を行う。その際、類が悩んでいることに気づき、とても心配する。 第75回イベント絶叫!? オオカミの森へようこそ!にて、1-Bの皆と一緒に文化祭で現代版『三匹の子豚』の演劇を演じる。 第81回イベント新春!獅子舞ロボのお正月ショー!にて、ワンダショの皆と各地で新年公演を行い、狛犬役を演じる。 第82回イベント夢の途中、輝く星たちへにて、司が演劇ワークショップへの参加を決めた際、司の夢を応援すると伝えるが、次第に別れの日が近づいていることを感じ、落ち込んでしまう。その後、寧々と類に誘われてフェニックスワンダーランドで遊び、宣伝公演のおかげで園内に人が増え、人々の顔に笑顔が溢れているのを見て一時的に元気を取り戻す。皆が自分の夢を叶えてくれたことを思い出し、えむも皆の夢を応援することで恩返しをしようと決意する。その後、司が参加したワークショップの公演を観劇し、主役のピーター・パンを演じる司の輝かしい姿を見て、えむはもう迷うことなく、司の夢を心から応援する。 第88回イベント天の果てのフェニックスへにて、ワンダショの皆と一緒にフェニックスステージ30周年記念公演に参加し、演目『ハッピー・フェニックス』でおっちょこちょいなアヒルの子役に配役される。その後、皆と一緒に司の役作りを助け、皆で天満星一の公演を観に行く。最後にはオーディションでの司の演技に圧倒される。 第91回イベントGet over it.内では、レオニの初ワンマンライブを現地で観賞した。 第95回イベントカナリアは窮境に歌うにて、寧々が歌のことで悩んでいる時にアドバイスができず、皆と一緒に寧々のための応援動画を撮影する。最終的に皆の協力により最高の記念公演を作り上げる。類から、もし皆がワンダーステージを去ることになったら自分も一緒に行くかと尋ねられた際、行かないと答える。なぜなら、自分の夢はフェニックスワンダーランドを守ることだから。 第96回イベント隣に立つ、優しいあなたへ『見つけて!Anyhow ブライダルフェア』にて、穂波にブライダルフェアのチケットを贈り、その後フェア会場で穂波、奏、瑞希の一行と出会い行動を共にする。また、スタッフとして穂波と奏のために特別な演出を企画した。 第101回イベントつなぐ、星の歌内では、招待を受けてレオニの感謝祭ライブを観賞した。 第102回イベントドタバタ cafe ●REC!!『ほどかれた、百あるはずの結び目は』にて、姉と一緒に咲希とみのりがアルバイトをしている店にスイーツを食べに来る。姉妹揃って隠れ大食いである。 第104回イベントあたしたちのハッピーエンド『ボク達の生存戦略』にて、類からみんなと一緒にフリーとして活動しようと誘われるが、フェニックスワンダーランドを守るために残ることを選ぶ。姉からみんなと一緒に行かなくていいのかと問われた際、幼い頃に祖父がワンダーステージで見せてくれたショーが忘れられず、そこが自分の夢の始まりの場所であることを語る。しかし、みんなとの別れを思うと、思わず涙を流してしまう。その後、みんなと一緒にセカイでバーチャル・シンガーたちが用意してくれた『旅する劇団の物語』の公演を鑑賞し、現実の状況に合わせて最後にオリジナルの結末を加えた。もともと涙の跡を隠すために着ぐるみの中に隠れていた(メインストーリーのミクダヨー)の中のえむは、さらに涙をこらえきれなくなる。現実世界に戻った4人が別れ際に泣き崩れていると、そこへえむの兄たちが現れ、えむにみんなと一緒に行くよう勧める。兄たちは、えむに今は外の世界をたくさん見てきてほしい、そして学んだことをいつかフェニックスワンダーランドに持ち帰ってほしい、それまでは自分たちがパークを守ると告げる。えむはついにみんなの誘いに応じた。2ヶ月後、一同は開園記念公演で『旅する劇団の物語』を上演し、現実の状況に合わせてバーチャル・シンガーたちが作った結末を修正し、劇団のみんなはハッピーエンドを迎えた。 第106期イベント君と紡ぐPrecious memories『リトル・ブレイバーズ!』にて、咲希の「やりたいこと100ヶ条」を叶える手助けをするため、ドッジボールやチョコパーティーに参加し、その後、咲希から思い出の詰まった写真と手紙を受け取った。 第108回イベントハロー・グッド・デイ!『We are...』にて、2年生に進級し、咲希や志歩と同じクラスになる。 第113回イベント君が主役の物語を『天馬流・役作り指南書』にて、みんなと一緒に劇団『春名座』へ修行に行き、端役を割り当てられる。その後、みんなと一緒に司が演じる役を主人公とした様々な物語を創作し、彼の役作りを手助けした。 第119回イベント逆光のレンズフレア『逆光のレンズシティ』にて、ワンダショのみんなと映画のエキストラの仕事に挑戦し、監督の誘いで映画制作に参加する。その後、お弁当選びの際に出した何気ない一言が、類がクライマックスシーンの撮影で行き詰まっていた問題を解決するヒントとなった。 第124回イベント星を目指して、ヨーソロー!『共に描くキラキラな未来へ』にて、みんなと一緒にセカイに新しく現れた港を訪れ、見つけたばかりの地図を取り戻すためにフェニックスを探し回る。その中で、レオンが自分の夢は叶わないと語った際、自分自身のことを思い出し、夢を諦めないようレオンを懸命に説得する。そしてみんなと一緒にレオンの夢を叶える方法を考え、最終的にレオンをフェニックスの背中に乗せて飛ばせることに決めた。最後には無事に地図を取り戻し、地図に描かれているのが自分たちのこれまでの成長の軌跡とこれから立ち向かう挑戦であることを悟り、共に星の島へ行く決意を固めた。 第131回イベントperspective for smile『三日月流・極意の道』にて、殺陣を得意とする「劇団三日月座」へ修行に行き、1ヶ月で1つの劇を作り上げ、それによって4人が次の公演に参加できるか決めるという課題を与えられる。えむは劇中で主役の牛若丸を演じる。身体をより上手く制御するために、みんなと一緒に座長の鬼島の訓練に参加した。その後、鬼島から「表現が苦手」という弱点を指摘される(えむ語など)。鬼島とレンのアドバイスを受け、家族や友人、バーチャル・シンガーたちに自分の演技を見てもらい意見をもらうことで演技を磨き続け、最終的な判定の演出では見違えるようなパフォーマンスを見せた。 第136回イベントお縄を頂戴!?天馬捕物帳『銀之助捕物帳』にて、三日月座と共に時代劇村を訪れ『銀之助捕物帳』を上演し、お忍びの姫・百姫を演じる。上演期間中に突如発生した数件の窃盗事件により公演は一時中止を余儀なくされるが、ルカのアドバイスで火の見櫓に登り、高い場所から容疑者を探す。最終的にみんなと協力して泥棒を捕まえた。 第141回イベントわんだほら~!?な肝だめし!では、草むしりボランティアを募るために、まふゆ、穂波、雫、瑞希と一緒に肝試しを企画し、まふゆの貼り付いたような笑顔に対する心配を初めて本人に打ち明け、ついにまふゆを心から笑わせることに成功した。 第144回イベント想いをのせて!Dream Stageでは、渋谷地区合同高校文化祭にて、役者兼美術担当として寧々が企画したミュージカルに参加した。 第149回イベントThe Power Of Regretでは、森ノ宮音楽学院で運営に関する学習を行っている。 第152回イベントSpecial present for YOU!内では、ワンダショのメンバーと共にスキー場でクリスマス公演を行い、土壇場で裏切るトナカイ役を演じた。アニキサンタたちは自分たちの方がトナカイより速く走れるくせに、トナカイにソリを引かせようとするのだから、裏切るのも無理はない。 第159回イベントConnect hearts messageでは、学校の企業探究学習で咲希、志歩と一緒にイベント企画会社を訪れ、その後3人でその会社が文具メーカーのために企画したホワイトデーのメッセージカードイベントに参加した。 第164回イベントChoices for the futureでは、白虎町から桔梗組が解散されるという話を偶然聞き、彼女と一緒に解決策を考える。白虎町が自分のしていることが正しいのか疑問を抱いた際、兄たちにフェニックスワンダーランドの改革を進めた当時の心境を尋ね、「選んだ道を正解にするしかない」という答えを得る。最終的に二人は発表会で、桔梗組の生徒から優秀な人材を選抜して人員を補充し、それを試験的に導入するという案を提示した。この試みは大成功を収め、桔梗組は存続することとなった。 第166回イベントDear my fellowsでは、みんなと一緒に苗木についていた黒い欠片によってパラレルワールドの夢の中に転送される。この世界では、ワンダショ解散後に笑夢は兄たちからワンダーステージの運営業務の一部を任されていた。しかし、ワンダーステージの新主演である白鳥から、より大きな夢のために去りたいと告げられる。寂しさを感じつつも、笑夢は快くその願いを聞き入れた。兄たちはそれを知り、笑夢がワンダショ解散以来、特に別れに関することについて自分の気持ちを押し殺していることに気づく。みんなの足を引っ張りたくないという笑夢の思いを理解しつつも、兄たちは笑夢に寂しいという気持ちを素直に表現してほしいと願う。最終的に送別会当日、突発的なトラブルを解決するために、ワンダショの4人は久しぶりに役者としてワンダーステージに立つ。公演の中で、お互いの大きな成長を実感し、次第に現実世界のすべてを思い出していく。 第171回イベントDeeper and deeperでは、みんなと一緒にアークランドのワークショップへ追加修行に向かい、類が演出家コースの課題として構成した演目に参加し、怪物を弟子にする吟遊詩人を演じた。 第177回イベントDeep Dark For Lightでは、みんなと一緒にアークランド・ショーコンテストに参加し、演目『王女と呪いの花』で男女の主人公に呪いのことを告げる妖精を演じた。声優の木野日菜が産休に入ったこと、さらにColorful Paletteが事前に収録していた音源を紛失した疑いもあり、本イベント開始時のシナリオ内には笑夢のボイスが実装されていなかった。 第180回イベントOur Golden Daysでは、島に招待されてフェスに出演し、同時に運営の仕事にも携わった。咲希、遥、杏、笑夢、瑞希のグループで島のスタンプラリーを巡った。 第184回イベント超克のプロタゴニスタ内では、みんなと一緒にアークランドの公演に正式に出演した。本番前には、みんなと協力してあえて厳しい態度をとることで、寧々の気合を入れ直させた。 第187回イベントともに、トゥルールートを目指してでは、一歌、こはね、まふゆと一緒に近未来ミュージアムを見学した。 第189回イベント新年言祝ぐ、祈りの舞では、みのりと冬弥の仕切りのもと、咲希、志歩と一緒に絵本読み聞かせ劇の誘導係を務め、その後みんなで鬼姫神社へ初詣に行った。 第194回イベントCHANGE!えむは王女さま!?では、みんなとアークランドで遊んでいる時に、自分と瓜二つの小国イルガスの王女・エルと出会う。国に遊園地を作りたいというエルの夢を助けるため、笑夢は入れ替わりを提案し、みんなにアークランドでエルに学んでもらう一方、自分は王女の身代わりとして護衛と共に帰還する。予期せずエルの父親と対面した際、自分と同じ夢を持つエルを助けるために、笑夢は危険を承知でエルが残した資料をもとに父親へプレゼンを行うが、土壇場で正体がバレてしまう。幸いにもエルと仲間たちが間一髪で駆けつけた。エルはみんなの励ましを受けて自ら父親を説得し、笑夢もエルと別れ際に、いつかイルガスの遊園地に遊びに行くことを約束した。 第198回イベント残照のInside Directionでは、みんなと一緒に類のCMドラマ撮影現場を見学した。 |
ワンダーステージを守るために、司に一緒にショーをしてほしいと頼んだ。
フェニックスワンダーランドを守るのを手伝ってくれたことに、今はとても感謝している。司が自分の夢を追いかけることも応援している。
歌がとても上手い。
今ではとても大切な友達。
すごい演出家。
毎回、みんなにどのような演出を見せてくれるのか楽しみにしている。
| 互いの呼び方 | |||
|---|---|---|---|
| 天馬司 | 草薙寧々 | 神代類 | |
| 鳳えむ⇒相手 | |||
| 相手⇒鳳えむ | えむ | えむ | えむくん |
同級生で、咲希と穂波の幼馴染。一緒にバンドをやっている。
第13回イベントにて司と咲希の紹介で知り合う。その後も何度もお互いのショーを見に行ったり、パーティーを開いたりしている。
宮女体育祭実行委員として知り合った友達。
苗字が同じなだけだと思っていたが、本当に司の妹だった。本当に肝が据わっている
クラスメイト。
穂波=アップルパイなので、なんとなく彼女からアップルパイの香りがする気がしている。
同級生で、咲希と穂波の幼馴染。一緒にバンドをやっている。
第13回イベントにて司と咲希の紹介で知り合う。その後も何度もお互いのショーを見に行ったり、パーティーを開いたりしている。
2年生に進級してからクラスメイトになった。
同級生で、遥と一緒にアイドルをしている。ぷちセカ第3話にて、「こんにちはわんだほーい」の一手で彼女を瞬殺した。
準備バーチャル・シンガー・ファンフェスタの時、寧々に紹介されて知り合った。その後、初詣とニューイヤーライブなどでも顔を合わせている。
共通の友人が多いため、ストーリー中で一緒に行動することが多い。
宮女体育祭実行委員として知り合った友達。
ペンギンとフェニーくんが大好き。
獅子舞を踊る愛莉ちゃん!
バレンタイン秘密同盟の際、サプライズの準備を手伝った。とても良い先輩。
学校の先輩で、遥や愛莉と一緒にアイドルをしている。志歩の姉。
初詣とニューイヤーライブの時に顔を合わせた。
において草むしりボランティアの時、一緒に肝試しを企画した。
ワンダーランズ×ショウタイムのファン第1号。
臨海学校の時に仲良くなった。歌がとても上手。
こはねと一緒にユニットを組んで歌っている。
シブヤフェスタとニューイヤーライブの時に顔を合わせた。
において島でのフェス参加時、同じグループで巡礼活動を行った。
ゲーム大会で知り合った友人。
なぜ寧々は彼を少し怖がっているのだろうか?
寧々のクラスメイト。ゲーム大会で知り合った友人。
ゲームがとても上手。
まふゆや絵名と同じ音楽サークルに所属している。
シブヤフェスタとニューイヤーライブの時に顔を合わせたことがある。
ブライダルフェスタの間に仲良くなった。
において宮女合同体育祭二人三脚でペアを組んだことで知り合った。
本能的にまふゆの異変を感じ取っており、特にまふゆが微笑む時、笑ってはいるものの心の中では喜んでいないと感じて怖がっている。しかし、えむはまふゆの「心からの」笑顔を見るのが大好きで、そのため「先輩を笑顔にする」ために色々な方法を考えている。しかし、ほとんど効果はなく、かえってまふゆの笑顔がさらに作り物めいたものになってしまった。。
楽しいですね、鳳さん.mp3
穂波の紹介で絵を教わったことがある。
「東雲(しののめ)」を「しのののめ」と呼んでしまった。おそらくそのせいで、彼女が彰人の姉であることに気づかなかったのだろう。
まふゆや絵名と同じ音楽サークルに所属している。
シブヤフェスタとニューイヤーライブの時に顔を合わせたことがある。
ブライダルフェスタの間に仲良くなった。
