| 基本情報 | ||
| 本名 | (東雲 彰人) | |
| 別名 | akt、弟君、 | |
| 誕生日 | 11月12日 | |
| 星座 | さそり座 | |
| 声優 | 今井文也(日本語) 青山玲菜(日本語、幼年) 皇貞季(普通話、劇場版) | |
| 身長 | 174cm → 176cm | |
| 年齢 | 16歳 | |
| 髪の色 | オレンジ髪、黄髪(メッシュ) | |
| 瞳の色 | 青朽葉色 | |
| 趣味 | ファッションコーディネート | |
| 得意なこと | ヒューマンビートボックス | |
| 苦手なこと | 犬(狼も苦手) | |
| 好きな食べ物 | パンケーキ、チーズケーキ | |
| 嫌いな食べ物 | ニンジン | |
| 萌え要素 | 美少年、弟、勉強が苦手、タレ目、M字バング、メッシュ、八重歯、イヤリング、性格の切り替え、強気、真面目、執着、あまのじゃく、ツンデレ、面倒くさがり、常識人、ツッコミ役、腹黒、毒舌、犬系[1]、甘党、犬が苦手、 | |
| 活動情報 | ||
| 学校 | 神山高校 | |
| 学年・クラス | 高校1年生 → 2年生 1-C → 2-A | |
| 所属 | ||
| イメージカラー | #FF7722 | |
| 人間関係 | ||
| Vivid BAD SQUAD:小豆沢こはね、白石杏、青柳冬弥、初音ミク、MEIKO、鏡音レン、鏡音リン、KAITO、巡音ルカ | ||
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
| 「俺みたいな人間は、苦味を感じる資格なんてないんだ。」 | こんな程度のことで満足してんじゃねえよ! | 「俺みたいな人間は、信仰を持つ資格なんてないんだ。」 |
東雲彰人(
彰人は神山高校の1年生で、Vivid BAD SQUADのメンバーである。
好きな食べ物はパンケーキとチーズケーキで、嫌いな食べ物はニンジン。シナリオライターもよくニンジンで彼をいじっている。
杏の父親に憧れており、中学時代から音楽活動を行っている。
相棒の青柳冬弥とともに「BAD DOGS」という名前でライブハウスなどで歌っている。
一見、人当たりが良さそうに見えるが……実は裏表のある性格。
| メイン |
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メインストーリー第4話で初登場。 彰人と冬弥はライブハウスでの練習を終えた後、WEEKEND GARAGEを訪れ、杏とこはねに出会う。 イベント当日Vivids[4]パフォーマンス中、ケーブルが支持Bad Dogs[5]の通行人三田洸太郎切断されたことでBGMが消え、彰人はこれに激怒したが、杏の追及に対して自分たちがやったことを認めたため、双方は大喧嘩になった。現時点では、彰人はまだこはねを見下しており、中途半端な奴は大嫌いだと公言している。 その後、WEEKEND GARAGEで再びVividsに会った際、二人から再びイベントへの出演を誘われる。ライブは大成功を収め、彰人は謝罪して彼女たちの実力を認めた。しかしイベント終了後、冬弥が突然彰人と組むのをやめると言い出し、挑発的な態度で彰人を怒らせた。自分の音楽を否定された彰人は激昂し、冬弥の顔面を殴り飛ばし、結局二人は決裂した。その後、再びWEEKEND GARAGEを訪れたこはねと杏は、すでにそこにいた彰人と遭遇する。 それ以来、彰人は一人で活動を続け、冬弥は最初から相棒でも何でもなかったと言い放つ。こはねはこれを非常に心配し、杏と一緒に二人の仲直りを手助けすることを決意。神山高校まで行って冬弥と話し合うが、残念ながら成果は得られなかった。 ある日、悩んでいた彰人はスマホの中の「Untitled」を見つけ、「セカイ」へと入る。鏡音レンは彰人をクレイジーカフェに連れ込み、彰人の相棒である冬弥の話を持ち出すが、それを聞いた彰人は「あいつは相棒なんかじゃない」と一喝し、冬弥とはもう無関係だと言い放った。レンを驚かせてしまい、その後謝罪した。 MEIKOに諭され、彰人は冬弥の言葉が本心かどうかまだ分からないことに気づく。そこへ謙さんからの電話を受け、冬弥が店にいることを知らされた彰人は、MEIKOたち三人に礼を言い、謙さんに電話を切らないよう頼んでWEEKEND GARAGEへと急行した。電話が繋がったままだったため、彰人は電話の向こうで冬弥が謙さんに真実を打ち明けるのを聞き、最終的にWEEKEND GARAGEに駆けつけた彰人は冬弥と和解した。二人が本音を打ち明けた後、杏が突然声を上げたため彰人は飛び上がって驚いた。 その後、四人は「Untitled」が光ったことで「セカイ」に入り、ミクと共に四人の願いから生まれた楽曲――「READY STEADY」の後、意気投合してVivid BAD SQUADを結成した。 |
| イベントストーリー |
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(太字そのキャラクターがバナーとなる重要なシナリオ、すなわちゲーム内のキーストーリーを指す) 第6回イベントいつか、背中あわせのリリックをにおいて、VBSのメンバーと共に「STAY GOLD」に参加するが、こはねの本番での不調と、杏がこはねを気にかけすぎたことが原因でEVERに惨敗する。杏のこはねに対する対等ではない関係性を鋭く指摘した。 第7回イベントKAMIKOU FESTIVAL!において、クラス主催のお化け屋敷に参加し、瑞希と知り合う。冬弥に連れられて司の公演を見に行き、 第9期イベントセカイのハッピーニューイヤー!では、VBSの面々、ミク、リン、レン、MEIKOと一緒にセカイで羽根突きをして遊んだ。 第12回イベントPeriod of NOCTURNEにおいて、冬弥の悩みを解決するために皆で知恵を出し合う。ライブ終了後、冬弥の完璧なパフォーマンスを思わず絶賛した。 第14回イベント満たされないペイルカラーにおいて、絵名がコンクールに落選して荒れた後、父親と対話し、絵名を否定し続けるのではなく、もっと純粋に彼女の絵を評価してほしいと伝えた。他ユニットのイベントで評価が上がる男。 第21回イベントSTRAY BAD DOGにおいて、同じく「RAD WEEKEND」を超えることを目標とする遠野新に出会い、バトルで惨敗。「VBSの中で一番つまらない」と酷評される。その後、思い詰めて一人で猛練習に励む。二度目の対決で再び敗北しかけた際、駆けつけたVBSの3人に目を覚まされ、4人でVBSとして再びステージに立つ。それを見た遠野は、ひとまず引き分けとすることに決めた。 第24回イベント純白の貴方へ、誓いの歌を!において、ウェディング・フラッシュモブで欠員が出たため、冬弥に急遽パフォーマンスに誘われる。 第28回イベントAwakening Beatにて、こはねが自信を持てないことに対してアドバイスを送る。その後、「STAY GOLD」でEVERへのリベンジを果たした。イベント終了後、こはねの能力に目を見張ることとなった。 第29回イベント夏祭り、鳴り響く音はにおいて、冬弥と共に渋谷夏祭りに招待される。小学生の頃、サッカーを辞めて迷走していた時に、絵名に連れられて夏祭りのパフォーマンスを見たこと、そして絵名に音楽を勧めてもらったことで、RAD WEEKENDに出会いストリート音楽の道を歩み始めたことを思い出す。本番前、靴を入れた箱をスタッフに間違えて持っていかれてしまうが、絵名が見つけて届けてくれた。 第36回イベントスクランブル・ファンフェスタ!では、バーチャル・シンガー・ファンフェスタに申し込んだ一歌、みのり、こはね、寧々と一緒に歌の合同練習を行い、VBSの面々と共にフェスタへこはねの応援に行った。 第37回イベントBout For Beside Youにおいて、杏の心境の変化に気づき、彼女と話し合う。再び鋭く杏の心の葛藤を指摘した。 第39回イベントボクのあしあと キミのゆくさき道端で25時の一行と知り合う。 第44回イベントSame Dreams, Same Colorsでは、冬弥が森の感覚を体験するのを助けるために、VBSの皆と一緒にキャンプに行く。 第45回イベント祈りの先 願う明日はでは、VBSの皆と一緒に初詣に行く。 第49回イベントLegend still VividVBSの皆とRAD WEEKENDが開催されたライブハウスへ向かう。その後、謙からRAD WEEKENDの映像が残っていることを聞き、皆と一緒に視聴した。 第51回イベント怪盗紳士のハラハラ!?ホワイトデーにおいて、瑞希にチョコレート工場へ誘われ、司の公演でのトラブル解決を手助けした。 第54回イベントセカイの桜、つながる想いでは、セカイにあるMEIKOの店の春の新商品を試食することについて、VBSの皆と話し合う。 第55回イベントまばゆい光のステージでにおいて、冬弥と共にワンダショの公演を観劇し、司の演技を見直す。 第58回イベント白熱!神高応援団!中、司に 第59回イベントTHE POWER OF UNITY中、RAD WEEKENDを超えるためには、チーム同士がぶつかり合い高め合う雰囲気こそが鍵ではないかと気づき、VBSのメンバーと共に遠野新、EVER、三田洸太郎と合同イベントを開催する。全員がRAD WEEKEND超えを目標に掲げるが、練習では思うような雰囲気にならず、特に新が何かを抱えている様子だった。皆とより良く協力するため、冬弥と一緒に新と話し合い、彼の相棒が最近近くの病院に転院してきたことを知る。病院で相棒の颯真を見舞った後、新への理解を深める。その後、メンバー全員がより深い交流を持つことで雰囲気が劇的に改善。最終的にイベントは大成功を収め、RAD WEEKENDへ一歩近づくとともに、今後も合同イベントを継続していく方針を固めた。 第64回イベントThe Vivid Old Tale皆と再びRAD WEEKENDの映像を視聴した後、古滝凪が鍵ではないかと考え、杏から凪との思い出話を聞く。 第66回イベントclose game/OFFLINE中、冬弥と一緒にゲーム大会に参加。2回戦のぷよぷよ対決でえむに敗北。最終的に冬弥と共にえむ・寧々ペアに惜敗するが、店長から特別にイベントの入場券を贈られる。 第71回イベントWalk on and on中、杏と共に次回のイベントに向けて「静と動」を共通テーマとした新曲を制作。最終的に冬弥のトラックを聴き、今後の活動に取り入れることを決める。 第72期イベントこの祭りに 夕闇色も中、VBSのメンバーと共にシブヤフェスタへの参加を推薦される。音源のチェックに向かう途中で怪我をした類と慌てているえむに遭遇し、まふゆの案内で類を救護テントまで運ぶのを手伝う。 第75回イベント絶叫!? オオカミの森へようこそ!中、こはねに誘われて宮女の文化祭へ遊びに行く。志歩が演じるゾンビのオオカミに驚かされる。 第79回イベントFind A Way Out中、2回目のイベントの打ち上げで、次のイベントがRADderの初ライブ会場であるライブハウス「Crawl Green」で開催されることが話題になる。彰人はその場所に因縁があり、三田と当時のことを回想する。中学時代の彰人はRAD WEEKENDを超える決意をしたばかりで非常に必死であり、その振る舞いから多くの反感を買っていた。その後、先輩の挑発に乗って「Crawl Green」での代役を引き受けるが、猛練習の末に圧倒的な実力不足で惨敗し、聖地を汚してしまったと自責の念に駆られる。苦しんでいたところを通りかかった謙に声をかけられ、限界があったとしてもそれを超えていけばいいと教えられ、歌い続ける原動力となり今に至る。そこで彰人はかつて因縁のあった先輩グループと再会し、挑発を受けてバトルを承諾。当時とは比べものにならない実力で完勝する。勝利の瞬間、一時の満足感を覚えるが、すぐにそれを否定し、ここで満足してはいけないと自分を律する。その後、大河と偶然会い、彰人がかつての謙に似ており、ひたすら上を目指す目つきをしていると言われる。謙も自分と同じく努力で今の地位を築いたことを知り、彰人は再び前進し続ける信念を固めた。 第81回イベント新春!獅子舞ロボのお正月ショー!内では、VBSのメンバーと一緒にスキー場へ遊びに行き、ワンダショの正月公演にも参加した。 第86回イベントKick it up a notchでは、こはねがイベントのオープニングでソロを務めたいと言い出した際、これまでの彼女の驚異的な成長を考慮し、こはねに賭けてみるべきだと考えた。その後、本番でのこはねの圧倒的なパフォーマンスに触発され、最高の状態で演奏を披露した。 第97回イベントLight Up the Fireでは、皆と共に大河からRAD WEEKENDの真相を告げられ、大河との実力差に次元の違いを見せつけられる。その後、謙から凪の話を聞き、皆と共にRAD WEEKENDを超える決意をさらに固めた。 第101回イベントつなぐ、星の歌内では、招待を受けてレオニの感謝祭ライブを観賞した。Leo/needのメンバーとはあまり面識がないはずなのに、明らかにセット売りにされている 第103回イベントOn Your Feet中、VBSのメンバーと共に、仲間を再集結させつつ練習時間を増やし、どうすればRAD WEEKENDを超えられるか考えることを決意。そのためにバイトまで辞めるが、仲間の勧誘はことごとく失敗する。その後、4人で空港へ大河の見送りに行き、自分たちの覚悟を伝える。そして全員で謙の全力の指導を受けることを決める。 第107回イベントLet's study hard!中、数学と英語が赤点だったため補習を受けることになるが、皆で勉強会を開き、最終的に皆の助けを借りて追試に合格する。 第108回イベントハロー・グッド・デイ!中、2年生に進級し、杏や寧々と同じクラスになる。 第109回イベントBURN MY SOUL中、RAD WEEKENDを超えるため、謙の提案でVBSのメンバーと共にビビッドストリート以外の場所で対戦イベントに参加し実力を高める。同時に、ストリートの人々の冷え切った心を再び燃え上がらせるという個人ミッションを与えられる。そのために彰人は謙とのマンツーマン特訓の提案を受け入れる。特訓中、謙は彰人にリラックスして心のままに歌うよう求めるが、彰人はなかなかコツを掴めない。その後、ルカの導きにより、自分が超えることばかりを考えて内面の感情を抑え込んでいたことに気づく。枷を完全に解き放った彰人は、謙とのタイマンでこれまでの歩みや謙を超える決意を歌に乗せ、ついに謙に認められる。現在に戻り、彰人は久しぶりにビビッドストリートの路上で歌い、街の人々の期待を再燃させることに成功。次回のイベントでRAD WEEKENDを超えることを宣言し、三田をチームに復帰させた。 第114回イベント最高のクランクアップ!では、神高祭で2-Aが制作した映画に参加し、主演を務めた。 第118回イベントBREAK DOWN THE WALLでは、セカイに新しく出現した広場へ皆と訪れ、手分けして探索する中で、リンやレンと共に街角でサッカーボールと「COL」出演当時のイベントフライヤーを見つけ、これらがかつて自分が躓いた経験であると気づく。その時、壁にゴールのような白い枠が突如現れ、彰人は経験した苦しみや挫折を糧にしろと言われているのだと悟り、壁に向かってシュートを放つと、壁に亀裂が入った。その後、中心広場に戻り、それぞれの発見を共有した一同は共に「世界征服」することを決意し、壁の空白に自分の名前を刻んだ。 第125回イベントThe first concertoでは、みんなと一緒に冬弥の作曲にアドバイスを送った。 第126回イベントRise as ONE!では、公園で偶然、石原とその愛犬マックスと知り合う。石原が負傷したこと、そして石原とマックスの相棒としての絆に心を打たれたことで、石原の代わりにフリスビー大会に出場することを決める。しかし、幼少期の経験による犬恐怖症のせいで、練習は難航する。だが、自分への最初の課題として恐怖を克服し犬に触れることを課す。。たまたま出会った穂波、みのり、そして類の助けを借りて、マックスが自分を傷つけないことを理解し、マックスへの恐怖を完全に克服。最終的に大会で好成績を収めた。しかし、他の犬に対しては相変わらず苦手なままである。 第129回イベントWhip the wimp girl!!では、冬弥、ミク、ルカと共に杏のメンタル面の問題解決を手助けする。その後、杏とこはねが正面からソロで対決する際、通りかかったEVERに声をかけ、最終的に彼らの心を動かしチームに復帰させた。 第135回イベントOVER RAD SQUAD!!では、みんなと一緒にRAD WEEKENDを越えることに成功し、新たな伝説を創り上げ、引き続き「世界征服」を続けることを決意した。 第142回イベント鍛えてFLY!Muscle Training!では、遥、司と共にチームを組み、SHINOBI-BATTLEに参加した。障害物競走の遥による地獄の特訓メニューを受けた。 第144回イベント想いをのせて!Dream Stageでは、渋谷地区合同文化祭にて、寧々が企画したミュージカルの手伝いをした。 第145回イベント荊棘の道は何処へでは、神高文化祭で2-Aクラスが企画したファッションショーに参加した。せっかくの神高文化祭イベントなのに、まさかの25時バコイベになってしまった。 第146回イベントRekindle the flameでは、RAD BLAST以来、調子が上がらず、まるで燃え尽きたかのように身が入らない自分に気づく。その後、朝の練習中に歌の練習をしていた謎の外国人双子兄弟に出会う。セドリックとスレイドという名の二人は、RAD BLASTを見るためにアメリカから来日しており、VBSに衝撃を受けたため、観光のついでにVBSが訪れたライブハウスのイベントに参加していた。スレイドは去り際に記念として彰人に勝負を挑むが、不調な彰人のパフォーマンスに二人は驚き、手を抜いているのだと勘違いする。しかし、二人の全力のパフォーマンスが逆に彰人を刺激し、ようやく以前の状態を取り戻すことができた。 第150回イベント傷だらけの手で、私達はでは、絵名と瑞希の間に何かがあったことを鋭く察した。絵名が俺に謝るなんて……?、そこで、瑞希と親しい人物(杏)に話を聞いてみるよう絵名に提案した。 第152回イベントSpecial present for YOU!において、VBSのメンバーと一緒にスキー場へスキーに行き、ワンダショのクリスマス公演を観劇した。同時に、みんなと一緒に公演のラストシーンで使われるランタンの制作に参加した。 第153回イベントUnfading wishingでは、冬弥と出かけ、正月限定パンケーキを食べていた際に絵名と愛莉に偶然会う。かつて絵名が情緒不安定で対話もままならなかった頃、一度は見捨てようとした自分を愛莉が訪ね、絵名を心配して気にかけてほしいと頼まれたことを思い出し、数年越しに愛莉へ感謝を伝えた。これを機に二人の仲も深まり、その後の2V2の羽根突き勝負では見事な連携を見せた。その後、思いがけず絵名からアメリカ行きの餞別を受け取った。 第154回イベントTime to take off!において、VBSのメンバーと共にアメリカを訪れ、ひょんなことからニューヨーク音楽学院に宿泊することになる。そこで講師のロイドから、彼と冬弥の父親との過去の話をみんなと一緒に聞き、最後には学院の学生たちと即興セッションを行った。 第163回イベントTurning Pain into Driveでは、苗木についた黒い欠片によって、皆と共に並行世界の夢の中へと転送される。その世界では、彰人はRAD WEEKENDを超えるために休学してまで単身アメリカへ修行に渡っていたが、Vividsの解散や冬弥との決別を経て、二度と誰とも組まないと決めていた。クラスメイトからの集まりの誘いを受け、日本に戻った彰人は案の定、冬弥と再会する。解散後、彰人は「音楽を辞めた」という冬弥の状況を案じつつも、もはや相棒ではないため干渉を避けていたが、突如冬弥に呼び止められ謝罪される。その後、ビビッドストリートから聞こえてきた歌声に導かれ杏と出会う。久々に再会した二人は即座にバトルを開始。駆けつけたこはねと冬弥も二人の歌声に触発されて加わり、ついに四人は再集結を果たした。 第168回イベントAim higher and higher!中、フリーマーケットにて(子供のスリに財布を盗まれそうになる)セドリックとスレイド兄弟に再会し、意気投合する。その後、6人で大河と謙が参加するSONIC NOTESを見に行き、大きな衝撃を受ける。世界最大の音楽フェス「Lasting ECHO Fes」が最近新人向けの枠を設けたことを知り、このチャンスを掴むべく、ストリート系の選抜イベント「RUSH BEATS」への参加を皆で決意する。 第174回イベントCompetitive fire!では、正式にillysの姉妹と知り合い、みんなでオープンマイクのライブハウスへ行き、交代でステージに立つ。その後、姉妹から彼女たちと父親の話を聞く。翌日、正式に帰国した。 第180回イベントOur Golden Daysでは、島での音楽フェスに招待され出演した。 第185回イベントOvercome one's limits中、VBSの渡米活動資金の件で、あるレコード会社の社長の誘いを受け、単身アメリカへ面談に向かう。社長は彰人が一度燃え尽きた事実を見抜き、彰人がまだ熱量を持っていることを証明させるため、現地のストリートライブで歌い、2週間以内にその場で最も会場を盛り上げられる人間になるよう命じる。当初、彰人は英語の歌を歌うと言語の問題でパフォーマンスが硬くなり、日本語の歌では観客の共鳴が得られないことに気づく。社長と話した後、彰人は冬弥に曲の未完成部分の続きを頼み、完成させることを決める。冬弥しか呼んでねーよ、日本語と英語を同時に取り入れ、最終的にチャレンジを成功させた。 第189回イベント新年言祝ぐ、祈りの舞では、皆と一緒に鬼姫神社へ初詣に行く。 第191回イベントGO ALL OUTでは、経験を積むために、皆と一緒に再びアメリカを訪れ対バンライブに参加する。 第192回イベント粉砕せよ!アンヴァレンタインの復讐において、言いくるめられて冬弥、司、類、そして瑞希と共に、神高リアルゲーム同好会が企画したリアルRPGゲームに参加した。引き当てた役職は「勇者」で、あまりにも恥ずかしいゲーム内容に終始呆れていた。 第199回イベントShow 'em what's up!では、VBSのメンバーと共にRUSH BEATSの準備期間中、言語の壁に大きく影響され、あるイベントで現地のユニット「Ways」に敗北してしまう。その後、皆と一緒にMCバトルの練習を通して英語をより自然に使えるようにし、RUSH BEATS予選当日に見事リベンジを果たした。 |
| イベント | 楽曲 | アナザーボーカル |
|---|---|---|
| STRAY BAD DOG | シネマ | Anvo2 |
| 夏祭り、鳴り響く音は | N/A | |
| THE POWER OF UNITY | 月光 | Anvo1 |
| Find A Way Out | 仮死化 | Anvo1 |
| BURN MY SOUL | CR詠ZY | Anvo1 |
| Rise as ONE! | N/A | |
| Rekindle the flame | フューエル | Anvo1 |
| Unfading wishing | N/A | |
| Overcome one's limits | ファイター | N/A |
かつては、彼女を歌に対して覚悟がなく、途中で投げ出す人間だと思っており、何度かこはねを突き放した。
こはねの覚悟を目の当たりにしてからは、彰人は音楽の知識面でこはねを助けるだけでなく、彼女が周囲から批判された際にも彼なりのやり方で導くようになった東雲彰人の話術について
こはねの急成長に驚きつつも、同時に内心では大きな刺激を受けている。
中学時代からの知り合いで、相棒でありライバルでもある。
杏の父親に憧れている。
お互いに実力を認め合っているが、どちらが最高かについてよく言い争っている。相棒のことまで張り合おうとする。。
高2になってからはクラスメイトになった。
最高の相棒。信頼し頼れる存在として、相手の隣で歌いたいと思っている。
二人は杏から「
冬弥に対して「過保護」だとツッコまれることもある。
冬弥から解散を切り出された際は激怒したが、後にそれが本心ではないことを理解した。
| 互いの呼び方 | |||
|---|---|---|---|
| 小豆沢こはね | 白石杏 | 青柳冬弥 | |
| 東雲彰人⇒相手 | こはね | ||
| 相手⇒東雲彰人 | |||
こはねの友人。バンドをやっている。
準備バーチャル・シンガー・ファンフェスタの時に歌を指導したことがある。
その後、Leo/needのライブを聴きに行ったこともある。
こはねの友人。バンドをやっている。
同時に司の妹でもある。(おそらく知っている)
その後、Leo/needのライブを聴きに行ったこともある。
(現在はステージ上で見かけただけで、まだ正式には知り合っていない)
こはねの友達。バンドをやっている。その後、L/Nのライブも聴きに行った。
においてフリスビー大会の練習の時に正式に知り合い、犬への恐怖心を少し克服するのを手伝ってもらった。
こはねの友人。バンドをやっている。
宮女の文化祭時、彼女が演じた狼に驚かされたことがある。
その後、Leo/needのライブを聴きに行ったこともある。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
こはねと杏の友達。愛莉と一緒にアイドルをやっている。
準備バーチャル・シンガー・ファンフェスタの時に歌を指導したことがある。
においてフリスビー大会の時にみのりに助けてもらった。
まだ知り合う前にみのりのサモちゃんに驚かされたことがある。
こはねと杏の友達。杏が国民的アイドルと知り合いであることに驚いていた。
初詣の時に顔を合わせた。
においてSHINOBI-BATTLE障害物競走の内で、二人は司と一緒にチームを組んで出場し、筋トレ三人組を結成した。
姉の大事な友達。
自分も忙しいのに姉の面倒を見てくれて、本当にいい人だ。
愛莉から紹介された姉の友達。
冬弥よりも天然な人を初めて見た。
変人ワンツーの一人。
関わりたくはないが、冬弥の恩人なので、あまり無下にはできない。
体育祭で一度彼の赤兎馬になった。
司や類と一緒にショーをしている人。
第六感が鋭い。
…とりあえず人の話を聞いてくれないか。
高1の時は冬弥のクラスメイトで、高2になってからは同じクラスになった。
司や類と一緒にショーをしている人。
ゲームがめちゃくちゃ上手い。
変人ワンツーフィニッシュの中でも特にヤバい奴。
彼なりの信念や理想があるのは理解しているが、どうしても合わない。
においてウェディングショーで強引に彰人をショーに誘ったことで彰人に借りができ、フリスビー大会の練習で彰人を助けた。
絵名や瑞希と同じ音楽サークルの人。
においてVBSと25時が偶然出会った際で瑞希の紹介により面識ができた。
(二人は今のところ、ほとんど二人きりでの交流はない)
絵名や瑞希と同じ音楽サークルの人。作詞担当。
絵名から色々と迷惑をかけられていると聞いているが、
だが、まふゆという奴のあの性格からして、そんなことが起こるはずがないだろう。
わがままな姉。よくパシリや目覚まし代わりにされている。
表向きはお互いをひどく嫌っており、会えば大抵の時間は口喧嘩をしている。
しかし、彼女のおかげで自分の夢を見つけることができた。
喧嘩ばかりしているが、姉弟仲は良く、お互いのことを気にかけている。
杏と絵名の共通の友人。
絵名の面倒を見てくれていることには感謝しているが、「弟くん」と呼ぶのはやめてくれないだろうか。
高2になってから冬弥と同じクラスになり、冬弥を昼食に誘いに行った際に瑞希に絡まれると面倒だと思っているが、それをきっかけに、今では3人でたまに昼食を食べることもある。。
